2008年9月12日から、gooブログ(https://blog.goo.ne.jp/taic02)で投稿していました。gooブログが2025年11月18日に終了することになり、2025年9月3日から、この、はてなブログへ移転して、継続することにします。デザインや操作の違いにはまだ慣れませんが…
今回、弘前へ行こうと思い立った理由の1つが、臨時特急「弘前さくらまつり1号」の存在。弘前の花見用に、秋田から日帰りできる臨時列車が設定されるのは、長らくの恒例。近年意識しないでいたら、いくつか変更点があったので、まずはその点について。 2026年…
2026年の秋田市のソメイヨシノの開花から2週間経って、ほぼ散った。満開~散り始めにかけてのソメイヨシノのある風景。 千秋公園内堀桜は少ないエリアだが、堀のほとりにソメイヨシノ、八重桜、枝垂れ桜が数本あって、アクセントになっている。花色が濃いめ…
20年以上前、秋田市交通局(秋田市営バス)の路線が段階的に秋田中央交通へ移管していた時、市営バスの車両が中央交通へ譲渡されていた。塗装変更作業に入る前、市営バスの塗装のままで中央交通のバスとして営業運行される場合もあって、その2002年の状況を…
2026年4月13日の弘前公園の続き。 追手門 本丸に入る下乗橋の手前に、「二の丸大枝垂れ」がある。2011年末に雪で倒れ、小さくなってしまったものの、元気なよう。 開花直前その後方に、切り口がブサブサになった切り株があった。 枝垂れ桜と同じくらいの太さ…
2026年4月発売の工藤パン商品。6月末まで発売予定らしい。 パンパイナッポーアッポーパン 192kcalかつてYouTubeで世界的ブームになった、ピコ太郎(古坂大魔王プロデュース)の「PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)」。本人がパッケージに出ているコラボ商品。…
2026年4月13日、弘前城址・弘前公園へ行きました。ソメイヨシノの見頃にはやや早いのは承知で。【14日追記・「弘前さくらまつり2026」は4月10日から5月5日開催。振替休日5月6日は期間外。】 いちばん早く咲く外濠(外堀)満開の一歩手前という感じ。それでも…
2026年の秋田市のソメイヨシノは、4月6日に開花(平年-11日、昨年-9日)、9日に満開(平年-13日、昨年-9日)。2023年(4日開花、7日満開)には及ばないが、かなりの早咲き。10日、11日と雨が続き、12日以降は晴れが続きそう。11日の午後、恒例の千秋公園へ行…
2026年3月に、大館市にある東北森永乳業株式会社の秋田工場が生産を終了した。これにより、秋田県内で販売されていたいくつかの牛乳類が、製造終了となった。※3月以前も、森永乳業の首都圏の工場で製造された製品も流通しており、それは変わらないので、秋田…
秋田駅東西自由通路・ぽぽろーどの、みどりの窓口前・中央改札口付近から東側と、その下の秋田駅東口にかけて、いくつかあっても良さそうなのに、まったくないものがある(ぽぽろーど全体でも1つしか存在しない)。あれば便利だし、いい商売になると思ってい…
2026年は、秋田市北部の港町・土崎からいくつかのものが消えた/消える。2月末で閉店したイオン土崎港店(建て替え予定)、7月1日付で廃止予定のJR貨物の貨物支線(土崎~秋田港、レールや踏切は残っているがすでに車止めが置かれている)、そして秋田市立の…
2006年3月31日に、秋田市の公営企業「秋田市交通局」と、同局が運行する「秋田市営バス」がなくなって、もう20年。記事にしたい記録や記憶はまだまだあるけれど、なかなかまとまらない。以下、推測やうろ覚え・記憶違いもあり得るので、全面的に信用はしない…
秋田市のJR奥羽本線・泉外旭川(いずみ そとあさひかわ)駅。開業してもう5年経ち、すっかり定着した。年に数回しか乗降しないのだが、2026年2月中旬に行った時、変化に気付いた。線路両側を結ぶ地下道(自由通路・泉外旭川Weロード 菅野地下道)から階段を…
なくなったものシリーズも、いつかアップしたいところだけど、2026年3月をもってなくなる・変わるものがたくさんある。秋田あるいは東北では、牛乳に大きな変化がある。 森永乳業株式会社の関連会社、東北森永乳業株式会社(本社・仙台市)が、牛乳類の製造…
30年前・1995年度後半に放送されていた、TBS系「3年B組金八先生」第4シリーズの思い出を、2025年10月に取り上げた。昨年時点ではTVerとTBS FREEで、第1シリーズから毎日1話ずつ無料配信(各話は14日間視聴可能)されており、その後、第4シリーズにも到達。30…
秋田市街地の建物解体。前回は、木内(きのうち)向かい側の教会。今回は、そこから200メートルほどの場所。 現在。北西角から解体されたのは、杭とロープで囲われた、地面が黒っぽい部分。その奥の駐車場は以前から駐車場。遠巻きにビルがあって、近くはが…
秋田市街地の建物解体シリーズ。直近は、保戸野の米穀店跡、日新小学校旧校舎など。 現在。中央から右の更地に建物があった背後の高い建物は、土手長町通り・広小路西交差点付近に新しくできたマンション。右隣は秋田中央警察署(こちらが裏面)。前から気に…
秋田市中心市街地にある、「当面の間 臨時休業」している元百貨店→衣料品店の木内(きのうち)。2月の記事に出てきた、店舗北側の西隣にある、平面駐車場。その片隅に、あるものを見つけた。 フェンスの向こうすぐに赤いもの 地上式消火栓。積雪地では珍しく…
ソメイヨシノが咲き出したところに比べれば、まだ寒いけれど、秋田も少しずつ春が近づいてる。20日・春分の日は、気温は8℃台と冷たかったが、午前は晴れて墓参り日和。夜に寒冷前線が通過して、朝にかけて強風、雷、雪やみぞれとなった。秋田市は積雪は観測…
2026年2月28日で閉店した、秋田市のイオン土崎港店。※7日の記事。閉店から2週経った、先週末の外観。 正面・県道56号(新国道)側出入口敷地から新国道に出入りする箇所は、小さな十字路になっていて、感応式でない通常の信号機が付いている。閉店後も変わら…
2026年3月15日放送のフジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」、後半の「おむすびがおいしい理由」の巻について。脚本は、さくらももこと同級生の平岡秀章。※西のほうでは、「おにぎり」より「おむすび」のほうが一般的だそう。 まる子の母・すみれが作ったお…
秋田市の千秋公園の、現在では正面入口ととらえられている、「大坂」の下。秋田市立中央図書館明徳館や、あきた芸術劇場ミルハスがあって、池のような内堀・内濠があるところ。1か月以上ぶりに通った。 3月上旬内堀の上の斜面は、ケヤキなどの落葉樹がたくさ…
2011年の東日本大震災から15年。あの日の秋田市は、濡れ雪が降る寒い日だった。2026年は、時折晴れて青空が広がったが、風は冷たかった。 2025年8月15日の終戦記念日に、秋田市の官庁街の公的機関の半旗・弔旗の掲揚状況を取り上げた。国の出先機関、秋田県…
イオン秋田中央店のインストアベーカリー「パン工場」。フジパン系列のフジパンストアーが運営している。【2026年4月10日追記・「パン工場 秋田中央」は2026年4月20日で閉店。4月29日から新たなベーカリーが入る。】※イオングループの店舗でも、フジパンと無…
2026年2月28日で閉店した、秋田市のイオン土崎港店。詳細は未定だが、同じ場所で建て替えることは決まっており、現時点で公式ホームページでは「【休業】イオン土崎港店」となっている。それに関連した記録。 閉店直前。店舗正面分かりにくいが、上の写真で…
秋田中央交通の一般路線バスに新車が入った。 秋田200か1757中型ノンステップのいすゞエルガミオ。臨海営業所配置。 窓から屋根にかけての塗色が、クリーム色からグレーに変更された最近の新車は、2025年3月の1707(いすゞ・臨海)、1708(日野レインボー・…
恒例のJRグループダイヤ改正が、2026年3月14日に実施される。JR東日本秋田支社管内のみならず、全国的にも、今回は目玉と呼べるものはないと思う。 ただ、ダイヤではないが、制度としては大きな変化。往復乗車券と連続乗車券の発売が終了。往復割引(片道601…
2026年2月28日18時、秋田市土崎港南二丁目3番41号(つちざきみなと みなみ)にある、イオン土崎港店が閉店した。※ちょっとした記録などはこちら。 閉店数日前の正面。「46年間ありがとう!!」とある 衣料品や文房具などの直営売り場があり、テナントも多く入…
秋田駅中央改札口から、ぽぽろーど、大屋根下(秋田駅前大屋根通り)、仲小路と、真西へ350メートルほど進んで、最初の交差点の向かい側左。秋田市中通二丁目2番15号。 2025年11月撮影古めかしくてどっしりとした4階建てのビル。2025年12月15日以降、特に名…
秋田市中心市街地の商店街・通町にある1894年創業の菓子店「高砂堂」。所在地は保戸野通町。大正7年築の風格ある店舗は、道路拡張時に、あえて曳き屋して(1995年)残したもの。看板商品は、リンゴ風味の羽二重餅「りんごもち(りんご本舗と称する)」や、芭…