広く浅く[blog.goo.ne.jp/taic02より移転]

https://blog.goo.ne.jp/taic02 から移転。秋田市を中心に青森県津軽・動植物・旅行記など、広く浅く、時には中途半端に深く、いろいろと。

2010-04-01から1ヶ月間の記事一覧

千秋公園の桜2010

千秋公園の上の方(公園内)の桜を、今年初めて見に行った。※前回の記事 二の丸広場 桜はきれいに咲いていて、かなりの人が来ている。一時雨が降ったためか、宴会は1組だけだったが、県外の観光バスが来ていた。 が、屋台の出店やイベント用ステージは撤去作…

歴代秋田市民歌を聴こう

昨年末、秋田市には市民歌などの「市の歌」がたくさんあることを記事にした。 その後、秋田市役所に「結局のところ、今はどれが秋田市の歌なの?」と問い合わせたところ、「『秋田市記念市民歌』が公式な市民歌であると位置づけられている」との回答だった。…

千秋公園堀・太平川

昨日から今日の午前にかけては、強風と雨だったが、午後には収まった。 ●千秋公園 ※前回の千秋公園 コブシの花びらに水滴 やや寒かったが、賑わっていた。 市立中央図書館「明徳館」前は満開 二の丸などへは上らなかったので開花状況はよく分からないが、下…

桜満開、コブシ・モクレン

春ですニャ 天気の悪い日が続くが、今日、秋田地方気象台からソメイヨシノの満開が発表された。風が強かったが、落ちた花はほとんどなかったので、まだ楽しめそう。 旭川と太平山。残雪が少なくなった 天徳寺地下道 秋田市保戸野地区から泉地区にかけてのハ…

桜が咲いてきた

今日は暖かくて快晴のいい天気だった。昨日咲いたソメイヨシノは、一気に開いた。 千秋公園 開花と天候に誘われ、多くの人で賑わっていた。上の写真は、県民会館・秋田市立中央図書館明徳館から二の丸広場へ上る坂(年配の方は「大坂(おおざか)」と呼ぶ)…

まんたらめ、工事、人居者

秋田市中心部のいろいろをまとめて紹介します。 ●まんたらめ号健在 以前紹介した、「秋田市太平山自然学習センター“まんたらめ”」の送迎バスで、元秋田市営バスの車両(空港リムジン→貸切)だった、「まんたらめ号」。 今日もイベントがあるらしく、秋田駅東…

桜は咲いたけど

やっと昨日、秋田市で桜(ソメイヨシノ)が開花した。平年より5日、昨年より10日遅い。 といっても、まだ見頃ではないので、関連した話題をいくつか。 ●標本木? 標準木? 主要な都市では、気象庁(気象台や測候所)がサクラの開花などを観測・発表している…

りんごゼリー・んまいもも

「JR東日本ウォータービジネス」という、JR東日本の駅などでドリンクを販売する2006年設立の企業がある。 解散した別会社が発売していたミネラルウォーター「大清水」(上越新幹線大清水トンネルの湧き水)を引き継ぎ、「From AQUA」として発売しているほか…

猫と鴨、ヒヨドリと椿

生き物のお話を2つ。 ●ネコとカルガモ 堤防をよじ上り、せせらぎを飛び越えるといった、ワイルドなネコたちが生息する川岸。 この日も別の白黒ネコが護岸のくぼみにいた。僕が遠くから声を掛けると気付いたが、逃げずに川の方をじっと見つめていた。視線の先…

こんな所に水芭蕉

ミズバショウ(水芭蕉)は春の訪れを告げる植物。(「夏の思い出」の歌詞で有名な尾瀬でも、5月末頃に開花するとのこと) 山間部の湿地に自生する植物で、秋田では仙北市田沢湖の「刺巻(さしまき)湿原」が有名だが… この池でも咲いていた 実はここは、 秋…

新天地へ向かう鉄道車両

秋田を通って、あるいは秋田から、新天地へ旅立って行った2つの鉄道車両のお話です。 ●赤い熊 短い列車 先頭の電気機関車は、普段から貨物列車を引いているJR貨物所属の電気機関車「EF81形」で、この列車は臨時列車の貨物列車。 後ろにくっついている車両は…

「叡陵」

※本記事には画像はありません。 突然ですが、この漢字、読めますか? 叡陵 秋田県南部の湯沢市にある県立湯沢北高校と県立湯沢商工高校を統合し、来年春、開校する高校名が「秋田県立湯沢叡陵高等学校(仮称)」に決まった。その「叡陵」。 同時に、北部の北…

遅い春・お堀のデッキ

先日、秋田市中心部の竿燈大通りで、白線(ライン)引きが行われていた。 真っ白なラインが鮮やか かつて、スパイクタイヤが使われていた頃は、冬の間にラインが削れて見えなくなり、春先にそれを引き直す作業が行われて「春の風物詩」として報道されていた…

高知のスーパーで

食べ物の話が続きますが、先日高知で見つけた、ご当地飲食物をご紹介します。 ※四国旅行記の最初はこちら ※ホテル室内で撮影したため色合いが不正確で、ブレた写真もあります。また、味の評価については個人差がありますのでご了解ください。 今回紹介するの…

女将の駅弁

「釣りキチ三平弁当」(昨年5月で発売終了)から約1年。4月1日、秋田駅に新しい駅弁が誕生した。 「あきたの宿おかみ弁当」関根屋製 1100円 地元紙でも発売前に記事になっていたが、JR東日本秋田支社からもリリース(本記事中の斜体部分。オリジナルはhttp:/…

さよならニューシティ

昨日はだるま祭り最終日。言い伝え通り、雨が降ったけれど、風がとても強くて冷たい雨。今日も風が強く、あちこちで屋根が飛ばされ消防車が走り回っていた。 そんな中、だるま祭り会場そばにある、秋田市大町の「秋田ニューシティ」が13日をもってテナントの…

だるま祭り

最近の秋田市内は、暖かいんだか寒いんだかよく分からない天気だが、スイセンが咲いて、ツバメが飛んで、春らしくなってきた。 旭南(馬口労町)の「刈穂橋」から見る太平山と旭川 曇っていたのに山並みがくっきり見えた。ここからの眺めは、南通・駅前のビ…

秋田新幹線3題

秋田新幹線にちなむ話題を3つ。 ●ホーム延長・大曲駅でも 2月下旬の記事の通り、秋田新幹線の新型車両導入に伴う(6両から7両に増えるため)、秋田駅のホーム延長工事が行われている。 まずは前回紹介後の進捗 2月25日。床面ができている その後、足場が組ま…

卵アイス・ポタージュアイス

カップに入ったちょっと高級な「プレミアムアイスクリーム」をたまに食べたくなる。四国旅行とその道中で食べた2種類を紹介します。 ●「土佐ジローのタマゴを使った濃厚なバニラ」 高知市の南隣、いの町にある「有限会社高知アイス」の製品。牧野植物園のシ…

秋田人は旅先で…

慣れない旅先、あるいは転居先で、住んでいる(住んでいた)土地を連想させるものを見ると、懐かしく、うれしく思ってしまうもの。 高知のホームセンター「ブリコ」(「ブリコ」は秋田でハタハタの卵を意味する)のような期待外れもあるけれど。 先日の四国…

秋田人は旅先で…

慣れない旅先、あるいは転居先で、住んでいる(住んでいた)土地を連想させるものを見ると、懐かしく、うれしく思ってしまうもの。 高知のホームセンター「ブリコ」(「ブリコ」は秋田でハタハタの卵を意味する)のような期待外れもあるけれど。 先日の四国…

フレッシュランチ革命?

新年度、個人的には先日紹介したバス時刻表の集約と並んでうれしいことがあった。たけや「フレッシュランチ」が少し(良い方向に)変わった気がするのだ。 ※当ブログ「ランチパック」カテゴリーでは、秋田・青森両県以外で全国発売されている山崎製パンの菓…

年度を越えて2

先日に続いて、新年度の秋田の様子です。今回は秋田市南西部、新屋地区にできたものとなくなったもの。 ●新屋支所跡地 JR新屋駅や秋田市役所西部市民サービスセンター近くの秋田市役所新屋支所跡地では、秋田県警秋田中央署「新屋交番」の新築と秋田市による…

四国を後に

【四国旅行記13】旅行記の最初の記事はこちら、直前の記事はこちら 四国に来て4日目。「バースデイきっぷ」は有効最終日の3日目。いろんなものを見られた高知を後にし、さらに四国も後にしなければいけない。 この日は高知市から徳島市に移動して1泊し、翌日…

所変われば・高知編2

【四国旅行記12-2】 前回に続いて、まとまりに欠けますが、高知市内のいろいろな話題を紹介します。 ●秋田では食べ物、高知ではホームセンター? 高知市内にあったホームセンター 近くには行かなかったが、遠目に見る限り、全国どこにでもある店舗形態。 見…

所変われば・高知編1

【四国旅行記12-1】旅行記の最初の記事はこちら、直前の記事はこちら 長々と続く旅行記ですが、そろそろ終盤。高知市内の様子をまとめて紹介します。 ●はりまや橋 駅前の国道32号線「はりまや通り」 歩道と車道の境に、「はりまや通り」という、道路名の標識…

年度を越えて

旅行記にかまけているうち、年度が変わり、秋田のネタもたまってきたので、まとめてご紹介します。(旅行記の方はまもなく終盤で、以後小ネタ・ランチパック編等をアップする予定です) ●4度手間解消!! まずは、個人的にはとてもうれしい変化。 1年前、秋…

牧野植物園2

植物学者 牧野富太郎を記念した、高知市の「高知県立牧野植物園」。 今回は、旅行記番外編として、南門近くの南園にある、広々として花盛りだった開園50周年記念庭園を中心に植物をご紹介します。 ※アクセス等は旅行記の記事をご覧ください。 秋田では温室や…

牧野植物園

【四国旅行記11】旅行記の最初の記事はこちら、直前の記事はこちら 牧野富太郎(1862-1957)をご存じだろうか。 我が国の近代植物学に多大な功績をもたらした植物学者で、我々が見慣れた植物の中には、彼によって発見・命名(和名・学名とも)されたものも多…