2017-09-01から1ヶ月間の記事一覧
秋田市の保戸野と泉の境目で、道路改良工事が行われている。以前からの歩道と車道の段差を解消する工事の続き。 泉側から 道路工事に合わせて、交差点の信号機関係の移設工事も行われている。この交差点は、20年以上前の古い信号機を中心に設置されていたの…
秋田駅前の秋田フォーラスを大規模リニューアルして「秋田OPA(オーパ)」にする工事中。(直近の工事関係の記事) 「秋オープン」とされていて、もう秋になった。 一般向けにはテナントの詳細やオープン日は告知されていない。いい加減教えてくれてもいいの…
実りの秋。秋田県中央部の田んぼでも、そろそろ稲刈りが本格化しつつあるようだ。例年よりは若干遅いかな。 初夏に紹介した、秋田市下北手松崎の“秋田駅からいちばん近い田んぼ”。※写真撮影位置は初夏と完全に同じではありません。 一面黄金色 この時点では…
先日少し触れた、10月の弘前市のバス路線改変について。 9月6日、弘南バスのホームページに「『川先線』・『小比内線』の廃止について」と「『城東安原線』の運行開始について」という告知が掲載された。 9月30日で2路線を廃止、10月1日から1路線を新規運行…
先日、内容を予想した、10月のバスダイヤ改正。21日に公式ホームページに詳細が掲載された。路線ごとの時刻表のPDF形式のファイルに、変更点を赤文字で表示するのが復活してくれ、分かりやすい。 ※以下、見間違いや勘違いがあるかもしれません。利用の際は、…
東北小回り旅行記(前回は仙台到着)の続き。 塩釜へ行こうかなと思ったのは、こんな理由。 29年前の小学校の修学旅行は、仙台・松島が目的地だった。(余談だが、秋田市の小学校では当時は仙台が主流。その5年位前は十和田湖、最近は東京や北海道(函館)へ…
東北小回り旅行。※山形の食べ物についての直近の記事、旅行記としての直近の記事。 山形を後に、仙台へ。 山形市と仙台市は、(平成の大合併以前から)実は隣り合っている。 JR奥羽本線~仙山線で62.8キロ。直通の各駅停車または快速が1時間に1本運行され、…
秋田市の広報誌「広報あきた」の15日付No.1897。「市役所からのお知らせ」コーナーに「バスの増便と経路変更」が掲載されていた。10月からバスダイヤが一部変わるとのこと。 ※21日に中央交通公式サイトにダイヤ改正の詳細が掲載されました。以下は、詳細判明…
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の植物には、夏から秋にかけて、葉がない状態で花を地面から突き出して咲かせるものがある。 これまで当ブログでは、ヒガンバナとキツネノカミソリを紹介した。 もう1つ、「ナツズイセン」という植物も同じ咲き方をする。 春に咲く…
秋田市内の公園や市の施設で、こんなものを見かけることがある。 プランター どこにでもありそうな、プラスチックのプランター。標準サイズよりは心持ち大きめかな。 しかし、側面には、 昔から定番のサルビア 秋田市章と「花のある美しい街 秋田市」。 ペチ…
【15日アップ日時変更】この記事は2017-09-12 22:34:39付で初回アップしましたが、同日付で前の記事をアップしていました。なんとなく、アップは1日につき1本にしたいので、この記事を2017-09-13 00:00:00付に変更します。 前回の駅弁に続き、山形の食べ物の…
東北小回り旅(前回の記事)。山形を訪れた目的の1つが、食べたい駅弁があったから。 山形県の駅弁といえば、全国的には米沢牛を使った米沢駅が著名。2つの業者が競い合い、駅弁大会の常連だけど、それじゃない。 あと、山形駅ビルで販売され、広義では山形…
東北小回り旅。山形市へ到着した続き。 山形市を訪れた理由は大したものではない。仙台方面へのルートの1つの途中であり、とある駅弁を食べたかった(次の記事にて)のと、どこかの温泉に安く泊まれたらといったこと。 奥羽本線沿線には、いくつも温泉地があ…
山崎製パンの人気商品「ランチパック」を、系列である秋田のたけや製パンと青森の工藤パンが、それぞれの販売エリア向けに製造販売しているのが「フレッシュランチ」。 たけやと工藤パンそれぞれが開発・製造しており、県を越えて販売されることはない。また…
東北小回り旅。新庄駅の続き。まず、前回の新庄駅前の風景に補足。 (再掲) 街路灯に何かイラストが描かれている。 下のほうを拡大 上のほう これって「ぶんぶく茶釜」? タヌキじゃなくキツネっぽいけど。 ぶんぶく茶釜(分福茶釜)は、全国各地で語り継が…
ワンマンバスの運転士の業務は多岐にわたり、大変なのは言うまでもない。安全運行が第一だけど、乗客へのきめ細かな配慮と案内があれば、客としては気分はいいもの。 その1つ、運転士の肉声による案内は、バス会社によってかなり差があるように感じる。マニ…