2018-01-01から1年間の記事一覧
これが2018年最後のアップになりそうです。ネタはまだあるので、年明けにおいおい。 2018年にあった、秋田のテレビに関わる「人」の出入りなどで印象に残ったものを思いつくままに。以下、一部敬称略。 テレビ局ごとに。まずはNHK秋田放送局。 ・吉田 紗也佳…
2018年に秋田から消えたもの、なくなったものを、ざっとまとめておきます。 【29日忘れていた項目を追加】 ・秋田県民会館5月末で閉館。解体後、新施設建設へ ・バス停「交通公社前」改称 10月から「川反入口」に (以上追記) ・サークルKサンクス消滅(フ…
秋田市中央部、通町橋東側の変形四差路交差点。昔は「通町橋」と地点名表示が付いていたのだけど。 南の土手長町通り~広小路西交差点付近から、その交差点方向を見ると、気になるものがある。 左が通町橋。ズームしているので遠近感が圧縮されています 今年…
今春始まったNHKの番組「チコちゃんに叱られる!」内のフレーズ「ボーっと生きてんじゃねえよ!」が、今年の流行語の1つになった。 しかしここでは、NHKに対して「ボーっと報道してんじゃねえよ!」と言わせてもらう。内容としては以前の記事の繰り返しです…
先日に続いて、青森から秋田市へ今年進出したドラッグストア「ハッピー・ドラッグ」関係の話。青森の人の一部には「ハピドラ」と略す場合もあるようなので、この記事のタイトルに使いました。【2019年4月17日追記】店内放送で「ハピドラ」の呼称を用いていた…
「乗りものニュース」サイトに「バス「V型つり革」の効果とは? ベルトが2本 しかし新規採用が少ないワケ(https://trafficnews.jp/post/82394)」という記事があって、勉強になった。 秋田市営バスで1985年頃以降の導入車(188号車以降。小型車、貸し切り兼…
今年接した訃報からお二方。 いずれも、昭和末~平成にかけて、NHK教育テレビ(現・Eテレ)の番組を作っていた放送作家・脚本家。以下、一部敬称略。 以下、内容は訃報にかこつけた、自己満足でどうでもいい学校放送番組の記録です。ほとんど役に立たないと…
ソフトクリームは喫茶店とかテイクアウトの店でしか食べられないもの。 スーパーやコンビニのアイスクリーム売り場には、フタ付きカップに入ったそれっぽいものもあるけれど、昔は単なるバニラアイスをコーンに入れてソフトクリームの形に見せかけた(しかも…
閉店した秋田銀行秋田支店の建物などで述べたとおり、秋田(県全体なのか秋田市近辺だけなのかは知らない)という土地は「古い建物を残したがらない」地域性があるように思えてならない。 ただ、古い建物を残すには費用もかかるし、新陳代謝があってこそ、人…
今年3月以来の中央交通の中古バスについて。※高速、貸し切り、秋田市外の営業所・子会社所属の車は取り上げていません。 前回は「秋田200 か1326」まで。その後、いろいろな車がぱらぱらと入った。 新車導入は、紹介済みの秋田市中心市街地循環バス「ぐるる…
秋田中央交通のダルマ型バス停の表示板の文字の書体(フォント)は、現在設置されるものはフォントワークス社の丸ゴシック体「スーラ」であることは、この記事などで再三触れた。 10月に「交通公社前」から「川反入口」に変わったバス停では、ダルマ型でなく…
今冬は訪れが遅かった。秋田市は11月22日に初雪(平年+9日、昨年+6日)を観測するも積もらず、12月に入ると気温が15度まで上がる日もあった。 この週末、やっと寒くなって、初めての積雪となった。 路面の落ち葉に雪が積もって隠れていく 8日はしんしんと、…
11月までの観光キャンペーンの期間中、秋田駅中央改札口そばに秋田犬の巨大バルーンが設置されていた。 12月に入ったから姿を消したかと思いきや、 2体に増えた! これまでのおすわりしたバルーンに加え、立ち姿の秋田犬も登場した。 秋田県の観光キャンペー…
岩手の白石食品工業(シライシパン)の12月の新商品。 復刻 マンハッタンチョコドーナツ 392kcal 創業70周年を記念して、同社の過去の商品を復刻させているようだ。秋田市内の店でも売られている。 チョコがけドーナツらしいが、包装裏面には、 「ニューヨー…
12月2日の秋田魁新報に、1日付のJR東日本秋田支社の人事異動が掲載されていた。 ちなみに、地元銀行やテレビ局の1日付異動は12月1日付に掲載されたのに対し、JR東日本は発表が遅いということか。 今回のJR東日本の異動は、12名と小規模。 そのうち6名は各運…
路線バスの、フイルム幕に印字した行先表示=方向幕の書体についての続き。 方向幕の文字は、全国的にほとんどのバス事業者で共通の書体(フォント)が使われていた。その書体は、2000年頃(※)を境に変更された。 ※2000年頃に「作成・印刷」されたという意…
昔のデジカメ画像を見ていて気づいたこと。雄物川左岸(美大・新屋栗田町側)から2点。 今年夏、雄物新橋から川沿いに河口を目指そうとしたが、「この先通行禁止」の立て札にはばまれ、断念した。 その時、川本体と通路の間の、普段は水に浸かっていない部分…
しょっちゅうやっていて、地元では実感が少ないけれど、今年9月から11月にJR東日本と県などが「秋田県秋の大型観光キャンペーン」を行っている。デスティネーションキャンペーンよりは小規模なものらしい。 その期間中の秋田駅中央改札口そばの自由通路の光…
今年、個人的に長年の課題であった、秋田市のバス停の表示板の文字の書体を特定することができた。 バス関連の書体については、ほかにも、書体を特定したかったのだが分からず、あきらめていたものがあったのだが、それもついに判明!!! それはバスの車両…
農業県・秋田。最近は、エダマメだのなんだのいろいろな作物のブランド産地化を目指しているものの、まだ米への依存が強い。【28日追記】さらに各地域で長年受け継がれてきた伝統野菜のいくつかも、近年はある程度広く知られるようになった。 秋田のスーパー…
秋田市保戸野原の町、秋大附中東側の道路が狭くてボトルネックだったのが拡幅されて拡げられた辺り、かつて交差点の横断歩道が移設された角=秋田たばこ会館があった角の向かいの変化。 ※たばこ会館の跡には、新しい建物が建ち理髪店が(よそから移って)で…
コンビニエンスストアの店の大きさはだいたい決まっているけれど、入居するビルのスペースとか、駅売店から転換するなど小さい店もたまにある。 秋田市にあるローソン秋田八橋田五郎二丁目店は、 こんな小っちゃな小屋と看板! なわけはなく、 向こうにちゃ…
青森県と秋田県をぞれぞれ代表する地方紙である、東奥日報と秋田魁新報の比較。2015年にも比較したが、その後、2017年に魁の書体が変更されている。2018年9月8日付 東奥日報 第45700号この日の東奥日報は、西目屋村にある白神山地のシンボルのブナの巨木「マ…
9月の弘前の話2つ。 ●新宿→弘前駅前 秋田方面から下り列車に乗って弘前駅に入る時(もうホームに入っている頃)、車窓左側に小さなホテルが見える。 駅を出て正面左側に位置するのだが、駅前【20日補足・これは駅舎を出てすぐ、駅前広場付近という意味】から…
種苗交換会開催中恒例の冬を予感させる悪天候の後、秋田は晴天が多く気温も高めで、季節が逆戻りしたよう。 台風などによる塩害で、今年の秋田市の紅葉はいまいちながら、季節外れの青空の下で見ると、それなりにきれいであった。 1991年9月の台風19号の時は…
【ここで取り上げる佐藤長は、2023年に経営破綻、閉店しました。この記事参照。】 弘前には「佐藤長」というスーパーがある。青森県全体で見れば大手ではないが、弘前周辺ではそこそこ店があって堅実な印象。佐藤長といえばまず思い起こす店は、1度だけ利用…
9月の弘南バス。まず、1年前に取り上げた、生え抜きの三菱エアロミディ。全国的にも希少になったであろう円形ヘッドライト1993年製の2台、弘前営業所の「青森22か904(30501-2)」と「905(30502-2)」は、いずれも現役だった。もちろん1998年製、弘前営業所…
秋田市八橋本町の秋田テレビ(AKT)本社前。 今回はAKTそのものの話題ではありません AKT前の市道は、プラタナスとツツジかなにかの低木の植えこみからなる街路樹がある。 八橋一里塚交差点~八橋大通りとの交差点まで、全区間の両側で同じ街路樹のようだけ…
ここ何年か、海外で日本の「弁当」のスタイルが人気。特にフランスで。 それに便乗して、2016年にはJR東日本系列のNRE(日本レストランエンタプライズ、旧・日本食堂)が、パリのリヨン駅で駅弁を販売したことがあった。 今年10月30日から11月30日、2度目の…
秋田市に「ホテルハワイ」という地元ホテルがあった。 中心部で3店舗のビジネスホテルを運営していたが、2009年正月に突然営業停止。以降建物は放置状態であった。 今年3月、うち2店舗を大阪の不動産開発会社が買い取り、分譲マンションとホテルができること…