2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧
最近、意識していなかった秋田駅中央改札口の近距離きっぷ券売機を、29日に久々に見たら、 新しくなっていた! 3台とも更新された。手作りラベルの注意書きが貼られていないところを見ると、交換されたばかりなのかもしれない。 (再掲)以前の同じ場所 ※直…
弘前大学文京町キャンパスの前を通る路線バスは「富田大通り経由」として区別される。※関連記事 大学正門が面する青森県道127号のことを富田大通りと称するのは間違いないけれど、そのうちどこからどこまでが富田大通りなのかは、分からない【桝形交差点より…
もらい物の秋田県内のお菓子2つ。 さかたや バターどらやき 潟上市昭和大久保「酒田屋菓子舗」の商品。酒田屋というのは屋号のようで、経営者は伊藤さん。 あちら方面に詳しくないとはいえ、お店も商品もまったく存じ上げなかった。 先日も述べた通り、僕は…
ブロック塀の注意喚起の続き。 繰り返しますが、本来は存在すること自体が適切でないブロック塀がまだたくさん残る中、注意喚起してくれるだけでも親切と見るべきかもしれないけれど、万一の時の責任逃れをしているようにも感じられ、複雑な存在。 右側が秋…
先日好評を頂いた(?)マンホールの蓋(フタ)の続き。 今回は、秋田市にあるべくしてあるけれど、ちょっと珍しいもの。 ちなみに、マンホールは人が入るから“マン”ホールで、人が入れない小さいもの(前回の象潟町のような)は手を入れるから「ハンドホー…
秋田市中心部、旭川沿いの土手長町通り(県道28号)と中央通り西端(秋田市道)が交わる丁字路「北都銀行本店前」交差点に設置された、秋田県管理の横断歩道橋が撤去されている。 そのクライマックスである、歩道橋の橋桁部分の撤去が、今週、2晩かけて無事…
公共施設の名称に、カネをもらって企業名を付ける「ネーミングライツ(命名権売却)」。 国内ではだいぶ広まってきていて、自治体の収入源にもなっているけど、住民・利用者にしてみれば、なじみのある施設がよく知らない企業の奇妙な名前に変わってしまった…
JR東日本秋田支社が男鹿線、五能線、津軽線の一部、奥羽本線の一部で走らせている、普通列車用気動車(ディーゼルカー)キハ40形およびキハ48形。※便宜的な総称として「キハ40系」と呼ばれることが多く、当ブログでも使っています。 製造から40年経ち、改造…
もう10月中旬。すっかり秋。 遅ればせながら今年の秋田の夏を振り返れば、とても暑かった反面、その期間はさほど長くなかった。気がつけば涼しくなって、一時は盛大だったセミの声が急に聞こえなくなったような。 秋田市の猛暑日は、7月29日、30日、8月9日、…
バス停の表示板更新の続きなど。※前回の記事。 詳しく見ていないので今回は取り上げないが、10月の経路変更で新設された大学病院~谷内佐渡近辺のバス停も、ダルマ型・市営バスタイプの円形板・丸ゴシック体「スーラ」の太い文字・ローマ字併記という、最近…
駅を降りて外に出た時、そこに生えている植物でその土地らしさを感じることがある。 高知駅のヤシ並木、三重県四日市駅のクスノキ(タブノキ?)並木、五能線の五所川原の近くの林崎駅はリンゴ畑の中、弘前駅もちょっと歩けばリンゴが植わったポケットパーク…
9月の工藤パン商品をいくつか。 ミルクボール 256kcal 8月発売。「懐かしのベストヒット」シリーズなので復刻商品らしい。 菓子パンにしては小さめで、一見、シュークリームのよう。 だけど固い 「ルヴァン種使用のフランス生地」とある通り、フランスパンの…
秋田駅東口に隣接した複合ビル「秋田拠点センター・アルヴェ」には、公共施設、ホテル、オフィスなどのほか、いくつかの飲食店が入っている。その1つ「イタリアン・トマト カフェジュニア 秋田アルヴェ店」=イタリアントマトのカフェが、8月いっぱいでやめ…
マンホールの蓋(フタ)について。 以前もちょっと取り上げたけれど、最近は設置管理者(水道局など)がマンホールカードを作って配布するなど、愛好家を意識したサービスをしてくれている。 秋田市上下水道局では、先月、古くなって撤去した蓋を、一般向け…
「マックス(MAX)」といえば、「最大」の意味のほか、ホチキスなど事務用品・機器メーカー、オール2階建て新幹線、沖縄出身の女性音楽グループ等々。 新幹線はJR東日本のE1系電車が1994年に運行開始、1997年にE4系も登場したがその後の後継はなく、東北新幹…