2021-01-01から1年間の記事一覧
秋田駅中央改札外の「NewDays秋田中央口」で、店頭以外では予告せずに、首都圏方面のお菓子を新幹線でゲリラ的に輸送販売するシリーズ。 7月9日に柴又の草だんご、8月6日に幡ヶ谷のごまだんご、9月24日に川崎大師の独鈷久寿餅と、金曜16時08分到着で餅菓子(…
JR東日本の駅弁コンテスト「駅弁味の陣2021」が、10月から11月いっぱい行われている。今年でもう10周年だそう。秋田県では大館駅花善の鶏めしシリーズが、好成績の常連。 これまで首都圏などでは、味の陣と連動して、エントリー商品を輸送販売するイベントも…
JR東日本・男鹿線のEV-E801系電車から2題。 その1本、G4編成。踏切で車と接触した傷が残ったまま走っていたが、1週間ほど前に修理を受けたとのこと。先日、乗車できた。 ピカピカ この時は、土崎駅から上り電車に乗車した。 乗りこんで、ドアが閉まろうかと…
前回の続き。秋田大学医学部(附属病院含む)のある敷地は「本道(ほんどう)キャンパス」と称される。その名前について。 秋田大学の他のキャンパスは、本部や医学部以外の「手形キャンパス」、附属学校・園のある「保戸野キャンパス」。 部外者の秋田市民…
秋田大学医学部でワクチン接種を終えて、バス時刻まで時間つぶし。 考えてみれば、大学病院前バス停以外で秋田大学医学部の敷地(本道キャンパス)内に入ったのは、今回が初めて。大学病院の中にも入ったことがなかったので。 あと、大学の体育館の中に入っ…
先週、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の1回目を受けてきた。 秋田市の集団接種会場・秋田大学医学部体育館で、ファイザー製。 テレビで、長い注射針を刺されるシーンを見せられると怖くなってしまうが、実際には、経験者談の通り、針を刺される瞬間に…
秋田市の五丁目橋。 西・大町側から。直進が南大通り、左が土手長町、右が有楽町 上の写真で対岸、東側たもとの歩道上、川際に茶色い箱がたくさん並んでいる。 東側から 電線地中化されているので、トランスボックスなどライフライン系設備もこの形で置かれ…
JR東日本秋田地区の話題。 まずは、秋田駅改札外・みどりの窓口【9日訂正】駅たびコンシェルジュ(旧・びゅうプラザ)とトイレの間にある、JR東日本のATM「ビューアルッテ」。秋田県内唯一のアルッテでもあるが、古い機種だった。 (再掲) 9月下旬から10月1…
秋田市の通称・新国道という名の県道56号を、山王十字路から北進し、秋田中央郵便局や新国道モール(いとく)を過ぎると、「スズキアリーナ秋田(秋田スズキ本社)」。町名は、西・スズキ側が高陽幸町、向かい側が保戸野千代田町。 スズキの北側に、小さな市…
2021年10月1日の秋田市内の秋田中央交通路線バスのダイヤ改正(ざっとまとめた記事)の続き。 その前に、直接関係ないが、(中央交通がバス停を貸すなど協力していると思われる)秋北バスの大館~秋田の高速バス。6月に、平日のみ2往復で運行が始まったばか…
10月1日の秋田市広報「広報あきた No.1994」に「あきたおさんぽマップ」なるものが紹介されていた。ネット上で観光に関した地図を見られるもので、公益財団法人 秋田観光コンベンション協会所管。 アクセスしてみると、既存のサイト「秋田市観光・イベント情…
※この記事は、食事中のかた、不衛生なものが苦手なかたは読まないほうがいいかもしれません。 ※この記事には、排泄物の名称やそれをイラスト化したもの… …すなわち「うんこ」が出てきますので、ご了承の上、ご覧ください。 秋田魁新報 社会面に、不定期で「…
リゾートしらかみで東能代へ着いて、五能線にちょっとだけ乗車。岩館で折り返す列車に往復とも乗る行程。 五能線の普通列車は、今春、キハ40系(厳密にはキハ40形とキハ48形)気動車からGV-E400系電気式気動車(※ハイブリッドや蓄電池電車ではありません)に…
陸奥新報のサイトで、ニュースの見出しを眺めていたら… 9月25日付 「「菊もみ」11月開催に意欲/弘前市長」 ※陸奥新報以外の新聞社も含めて、紙面の見出しより、サイトの見出しのほうが文字数が少ないため、紙面とは異なる見出しでアップされることは多い…
秋田駅から奥羽本線~五能線で八峰町方面へ行った道中の話。 行きの奥羽本線は快速「リゾートしらかみ3号」と普通列車がある時間。指定席券は閑散期で200円引きの320円だし、普通列車より空いているだろうと、東能代までリゾしらを利用。 予想通り【26日補足…
9月20日は「バスの日」。全国各地で「バスまつり」が開催されるが、新型コロナウイルス感染症対策でやらない所が多い模様。 秋田県でも当然ながら話が聞こえてこないと思ったら、公益社団法人秋田県バス協会のホームページで7月28日付で、第25回を「延期」す…
秋の彼岸に入った。最近の秋田は、晴天でからりとした日が多い。朝夕は涼しいが、21日は30度前後まで上がった地点が多かった。 奥羽本線、潟上市と秋田市の車窓。 大久保~羽後飯塚間 黄金色の田んぼが広がる。この晴天を利用して、稲刈り作業が進んでいるが…
漫画「クレヨンしんちゃん」。 主人公の父、野原ひろしが秋田県内陸部・大曲近辺出身ということになっていて、時折秋田の話がある。アニメ版でも、能代凧(?)やひろし秋田出張の話があった。 2021年夏、クレヨンしんちゃんが車体にラッピングされた鉄道車…
以前の秋田県道の記事の続き。 まずは県道56号(通称新国道)の泉横断歩道橋の工事による高さ制限の看板。「泉横切歩道橋」と、断を切としてしまっていた。 (再掲) 伝わらないことはなし、作ったものはしょうがないと、見守るつもりだった。 アップ後1か月…
秋田市のJR東日本奥羽本線・土崎駅の待合室。 今年初めには、廃車されたキハ40系気動車(おそらく盛岡支社配置だった車を、土崎の秋田総合車両センターで解体)から取り外したボックスシート2組(8人分)が置かれ、自由に座れるようになった。 通路との仕切…
今年も10月1日に、秋田市内の秋田中央交通の路線バスのダイヤ改正が実施され、9月10日に公式サイトにダイヤが掲載された。※昨2020年改正は、比較的小規模だった。 今回は、路線そのものの廃止や経路変更はなし。一方、臨海営業所担当路線の土日祝日ダイヤを…
秋田市のバスの話題。本題の前に、今年も10月に秋田中央交通のダイヤ改正が実施され、ホームページに詳細が掲載された。それによれば、臨海営業所担当路線を中心に、かなりの減便、多数の時刻移動(減便分の調整)が実施される。新国道、新屋・割山方面とい…
歩行者用信号機(歩灯)や音響式スピーカーの設置位置について。高さは、道路交通法施行規則第四条別表第一により、路面から信号機底面までが2.5メートル以上という基準があるそうだ。大分県ホームページ(ページ番号:0012025709)によれば「人が自転車に乗…
秋田市が秋田中央交通に運行を委託(※)する「秋田市中心市街地循環バス・ぐるる」に、新車が入った。中古車でなく、純粋な新造車。 ※中央交通が自主的・自発的に運行しているのではなく、赤字分は秋田市の税金で補填されている。 先週末、ネット上に情報が…
「翁飴(おきなあめ)」をご存知だろうか。 秋田県能代市、新潟県長岡市や上越市、山口県柳井市と、全国にちらほらと、ほぼ同じ形態のお菓子が存在する。長野の「みすず飴」も、翁飴から着想を得たとのこと。 水飴に寒天を加えて固めて、その水分を飛ばすよ…
9月に入って、夏もほぼ終わり。 2021年は、全国的には暑さが厳しめで、前線が停滞して線状降水帯ができて大雨が連日続いて、災害や高校野球の順延が続くなどした。猛暑/冷夏というくくりではない、異様な夏だったかもしれない。報道は新型コロナウイルス感…
8月30日、秋田市内の県道28号の歩道で、自転車を停めて、1人で街路灯の柱に向かって何かしている人を見かけた。 後で見てみると… 照明柱 左側の白いシールを貼っていたようだ。 今年初め(昨年度末)、秋田県が、県道の道路照明の管理を民間業者へ委託したよ…
秋田駅東西自由通路の耐震工事の周辺から、前回に続きさらに話題。中央改札口の真向かい、南側。左が工事の仮壁、右は電子地図とNewDays木質の壁が2か所くぼんでいる。左のくぼみは黒いドアがあってNewDaysのバックヤード。右は狭くて何もない。ここにあった…
昨日の秋田駅東西自由通路東側の天井耐震工事の周辺の話題。 自由通路の天井には、等間隔に細長いステンドグラスがはめられており、季節や時間によっては通路の床や壁を柔らかな光で彩ることを、ずっと前に紹介した。 すでに改修工事が終了し、天井の色が白…
秋田駅東西自由通路を4工区に分けて行われていた、天井耐震補強工事。※最初の記事、直近は2020年末の2期工事完了。 2021年度は3期工事としてトピコ付近から西側、2022年度に最後の東口側が行われると聞いていた。 しかし、今年春以降、東側で工事が進んでい…