広く浅く[blog.goo.ne.jp/taic02より移転]

https://blog.goo.ne.jp/taic02 から移転。秋田市を中心に青森県津軽・動植物・旅行記など、広く浅く、時には中途半端に深く、いろいろと。

2022-01-01から1年間の記事一覧

駅仮壁の正体

秋田駅自由通路の工事現場の仮壁に、秋田らしいアイテムで構成された柄が描かれていた。その作者や意図は分からなかった。 現場西端、駅前交番の上付近の白い仮壁に、以前はなかったはずの掲示ができていた。 「仮囲い通路アートプロジェクト」「パラアート…

帰ってきた消火栓

今年春頃から、秋田市内の路上の2つの消火栓が撤去され、台座(?)だけが残っていた。 保戸野のものは台座の上にコーンが設置され、楢山のものは、台座が布とテープで覆われていた。 (再掲)赤いきつねのカップのように見えた 保戸野のほうは、今も変わら…

のど自慢の珍ピアノ?

「NHKのど自慢」のバックバンドのピアノの話。 2020年秋頃から、アコースティックなグランドピアノでなく、デジタルグランドピアノ(グランドピアノっぽい形の電子ピアノ)が使われることが増えたのを、以前記事にした。その後、毎回見て追記していたが、202…

方向幕の変化'22.10 経由地編

2022年10月の秋田市内のバスの行き先表示の変更。前回・ぐるる編に続いて、一般路線編。 2022年10月のダイヤ改正(この記事とこの記事)が関係してくる。 まずは御野場団地行きについて、古い写真から。 2002年8月撮影 1灯×2の日野レインボーCITY。バンパー…

方向幕の変化'22.10 ぐるる編

バス停の話に続いて恐縮ですが、路線バスの行き先表示(方向幕)についての話題。 2022年10月のダイヤ改正と同時に、秋田市内の行き先表示に、若干の変化が生じたことを確認したので、2回に分けて紹介。今回は、秋田市中心市街地循環バス「ぐるる」(秋田市…

原の町バス停上屋撤去

前回に続いてバス停シリーズが続いてしまいますが、今回が今シーズン最後。 過去の記事やコメント欄で少し触れていた、愛称「原の町通り」にある神田線・添川線・泉八橋環状線用の「原の町」上り(環状線は八橋回り側)バス停の上屋が、壊れて撤去された話。…

バス停名称変更'22.10

バス停表示板更新シリーズの番外編。2022年10月のダイヤ改正時に、秋田市内の3つのバス停の名称が変更された。いずれも、由来となる施設名の廃止や名称変更によるもの。 「八橋下水道終末処理場前」→「八橋汚水中継ポンプ場前」 国道7号(通称・臨海バイパス…

みちのく弁当の旅・駅弁屋祭仙台

山形へ行った続き。好きな駅弁の1つが、山形駅・もりべん(森弁当部)の「みちのく弁当の旅」。 以前は正方形の容器だった(2003年)のが、2013年頃に細長い容器(2017年)に変わっていた。 その後、さらに変化が生じたと聞いていた。 まず、2017年に、もり…

バス停表示板更新'22夏

秋田市街地のバス停表示板更新シリーズ。※直近は2022年7月アップ(更新作業は2021年秋以降)。 コメントで教えていただいたように、2022年8月頃から、再び更新が動き出した。 8月30日に確認したのが、県道28号、柳原経由(※)の隣接するバス停2つ。※柳原経由…

駅の仮壁の模様

JR秋田駅の東西自由通路・ぽぽろーど(駅舎と同時竣工の部分)の天井耐震補強(天井板の落下防止?)工事。 今年度は、最後に残ったいちばん西側の工区が施工中で、7月の選挙の期日前投票所の影響を記事にしていた。現在は、その付近の工事が続く一方、未着…

仙台→福島→山形

久しぶりの新幹線旅行の続き。 今回は狙ったわけではないが、H5系を除く、東北新幹線を営業運行するすべての車両に乗ることができた(E5系は帰りに乗車)。 秋田から新幹線(盛岡・仙台)回りで山形まで行くのなら、仙台で仙山線に乗り換えたほうが早くて安…

新旧秋田市立病院

秋田市川元松丘町(広域な地域名としても、市民の感覚としても「川尻」地区)にある、いわゆる秋田市立病院。正式には「市立秋田総合病院」。 起源は1927(昭和2)年までさかのぼり、その翌1928年から現在地にあるらしい。川尻村は1926年に秋田市に編入され…

久々の新幹線

先週、久しぶりに新幹線で旅した。 2022年が、JR東日本の多くの新幹線の開業周年であることを記念して、「JRE POINT特典チケット 新幹線YEARスペシャル」が、期間を定めて設定された(10月7日で終了)。 Suica、ビューカード、駅ビル店舗などで貯まるJREポイ…

ミルハス前バス停にポール設置

秋田市中心市街地循環バス「ぐるる」は、6月の「あきた芸術劇場 ミルハス」プレオープンに合わせて、同施設前へ乗り入れることになり、「ミルハス前」停留所が新設された。 利用状況としては、プレオープン段階で、ミルハス前で降りる人も乗る人も、多少いる…

木内アーケードその後

秋田市の広小路(県道26号)の、木内(きのうち)の前のアーケードが、9月10日頃から、わずかな幅を残して封鎖されていた。それに伴い、「木内前」バス停が、隣の秋田キャッスルホテル前へ移設されていた。 前回のアップ直後、封鎖部分に入ってしまっていた…

桜ガ丘~梨平のバス廃止

秋田市下北手梨平まで乗り入れていた、桜ガ丘線の1系統(西口~明田地下道~城東消防署前~桜ガ丘~梨平)が、2022年10月から、大平台三丁目発着に変更される。形式上は系統廃止と系統新設のようだが、実質的には行き先変更と区間廃止。停留所は2つ廃止。 梨…

サティ前の微妙な停止線

赤信号だったら、止まらないといけない。車で、路面に停止線が標示されている場合は、その手前で。 根拠。「道路交通法施行令」第二条で、「赤色の灯火」の意味を「車両等は、停止位置を越えて進行してはならないこと。」としている。また、「停止位置」とは…

残念なバス停が黒文字に

2018年に「ざんねんなバス停」を記事にした。秋田市内に2種類ある、ちょっとヘンなバス停の表示板。1つは、「セリオン前」と「港湾事務所前」。3色の塗り分けのバランスと色が通常と異なり、おでこが広いような見た目。今年8月時点でも変わっていない。もう1…

桜ガ丘~大平台のバス

秋田駅の東側は、かつては一面の水田で、昭和後期以降に宅地化された。そのうち、秋田駅から見て南東方向の、住居表示実施【10月1日補足・桜ガ丘、大平台、山手台は町名地番整理事業実施】で町名が誕生した年を記してみる(初出年。その後も段階的に拡大)。…

菊谷小路2004

秋田市保戸野(ほどの)の県道233号の一部、通称「菊谷小路(きくやこうじ)」中ほどから、北方向を見た風景。 2022年9月撮影 背後すぐを左に入ると諏訪愛宕神社、通りのずっと後方が通町方向。先の押しボタン式信号を左折すると保戸野小学校正門。 見づらい…

AkiCA検証2点

AkiCAなど、秋田市内のバスでのICカード使用に関連して、小ネタ2つ。以前から確かめたいと思っていたことが確認できたので。※最近の記事は6月末。10月開始の高齢者用「シニアアキカ」もそろそろ発送開始か。●オートチャージ可能か?Suicaには「オートチャー…

木内前は“キャッスル前”

秋田市の広小路(県道26号)沿い、木内(きのうち)の前に変化が生じている。 「木内」はかつては秋田市の一大商業施設であった百貨店。建物はそのまま、売り場を縮小して衣料品店となって、堅実というかかたくなにというか、営業を続けていた。しかし、新型…

秋田犬バルーン分裂?!

秋田駅東西自由通路・ぽぽろーどのみどりの窓口前付近。普通の日曜にしては人が多いかなすっかりおなじみになったアレが、増えていた!(9月5日かららしい)これ後ろからそっくりなのが2つ2018年から、この付近に、秋田犬(あきたいぬ)の巨大バルーンがほぼ…

のど自慢 東北セット

「NHKのど自慢」。以前はピアノの変化を取り上げたが、今回はステージのセット。 セットは、バンドメンバー(ピアノ以外=前回参照)と同様、NHKの地域ブロックごとに異なる。北海道、東北、関東甲信越、東海北陸、近畿、中国、四国、九州沖縄と。 (再掲)2…

2022.10バスダイヤ改正・詳細編

2022年10月に行われる、秋田市内の秋田中央交通の路線バスダイヤ改正(改定と呼んだほうがいいかも)。前回の廃止系統に続き、その他各路線の変更点をまとめてみる。 中央交通公式サイトの告知において、「今回の変更は、乗務員不足の解消と乗務員の労働負担…

2022.10バスダイヤ改正・廃止編

8月31日、秋田中央交通公式ホームページに3つの告知がアップされた。 「路線バスの廃止について(2022.9.30)」「2022年10月1日ダイヤ改正、バス停の名称変更について(2022.10.1)」「路線バスの運行系統の新設、変更について(2022.10.1)」 3つに分かれ…

井川町のバス停

2020年9月の秋田県井川町。前回の井川橋に続いて、今回はバス停。 東西に長く・南北に短い形の井川町。西側をJR奥羽本線と国道7号が並んで南北に貫いている。 奥羽本線には、井川町唯一の鉄道駅として1995年12月に開業し、当時は斬新な駅名としても話題にな…

ピッツァ&ピッツァ終了

高度経済成長期以降、技術革新や生活の変化に合わせて、数多くの新しい食品が現れた。しかし、平成末期~令和まで数十年生き残った商品であっても、ここ数年で製造終了や販売地域縮小されるものがちらほらある。1968年発売の明治のスナック菓子「カール」は…

川を渡る葛

秋田市楢山登町と旭南二丁目・三丁目の間、馬口労町通りの旭川に架かる「刈穂橋」。竿燈まつりが終わった翌朝、「御幣流し」の儀式が行われる場所でもある。 そこから下流方向を見ると、 奥のほう 先方で川が右へカーブしており、そこの上空を覆うように緑の…

井川橋と井川橋

2020年9月のアップしそびれていた記事。秋田県南秋田郡井川町(いかわまち)の話題。 井川町は、秋田市の北の潟上市の北、八郎潟(八郎湖)に面する自治体。 秋田市から国道7号で向かうと、井川町に入る直前の、潟上市飯田川飯塚で国道285号が分岐し、それぞ…