2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
秋田市 山王大通り イオンスタイル山王が開店して、通る機会が増えた。 上の写真、「東カンビルディング」前の郵便ポストのことを、昨2024年夏に取り上げた。 右側、定形外郵便物の差入口のフタが取れてしまって、角材とプラスチック板による手作りのフタが…
秋田駅東西自由通路の天井に、ステンドグラスがはめられていることを、2009年や2021年に記事にしていた。 先週の前半頃【31日訂正】半ば頃に、その記事へのアクセスが若干、増えた。ステンドグラスを通った日光が、床面に投影される時期にはまだ早いはずだし…
10年以上前の今頃の時期だったか。ネット上で、高校生辺りの世代の人が「三送会」という言葉を使うのを目にした。初めて知った言葉だが、時期と前後の文章から、意味は容易に理解できた。学校行事の「3年生を送る会」の略。読みとしては「さんそうかい」なの…
秋田市道・千秋トンネルの中に、定置式凍結防止剤散布装置「まきえもん」が設置されている。一方、秋田県道・雄物新橋の南側たもと(新屋元町)には、凍結抑制溶液自動散布装置「トケボー(トケボ~)」が設置される。両者の大きな違いは、まきえもんは常設…
バスの「秋田200か」ナンバーもついに(やっと?)1700台突入。 秋田200か1708 秋田中央交通 臨海営業所配置の日野レインボーの新車。 同仕様のいすゞエルガミオの「か1707」も臨海に導入されたそうだ。 中央交通の一般路線バスの新車は、秋田営業所と臨海営…
秋田駅中央改札口と駅東西を結ぶ自由通路・ぽぽろーどの、西口側、秋田駅前交番の上。右方向が中央改札口北側階段の下り口横の、出っ張ったスペースの付け根に、新設された物体が。縦長の液晶ディスプレイ、最近の言いかたでデジタルサイネージが2台。「秋田…
秋田市街地の積雪がなくなった後も、千秋トンネルの手形側出入口の歩道は、山かげのためしぶとく雪が残っていた。 その後、気温と雨により、 3月15日。まきえもんのフタは開いたまま 徐々に雪が減り続けた。 しかし、3月18日。 千秋公園東側、県道28号・大手…
山王大通りに面した、秋田市山王七丁目9番1号の秋田放送本社跡地(解体工事のようす)に、イオン東北株式会社の「イオンスタイル山王」が、2025年3月20日グランドオープンする。前置きとして、勘違いしている人がわりといること(それはイオン東北側のやりか…
赤いランプの終列車の続き。 かつての鉄道や路線バスでは、最終便の行き先表示に赤、その1本前に青の照明を灯して、そのことを知らせたという。 後に鉄道では廃れたが、バスでは大都市圏を中心に実施し続ける事業者がある。 ただ、行き先表示器の方式が、フ…
秋田市の積雪の観測値は2月28日にゼロとなった(3月に入ってから一瞬積もって再びゼロになったのが2度)。ここ3日は最高気温が10℃を越えた。 中央地域のとある庭。バッケ(フキノトウ)など緑がちらほら 左側に雪が少しだけ残っているが、屋根からの落雪がた…
秋田市中央部、千秋公園の丘を抜ける市道の千秋トンネル。その歩道に2019年(2018年度末)に「まきえもん」が設置された。 まきえもんは「定置式凍結防止剤散布装置」で、時間や温度に応じて、いわゆる融雪剤(凍結抑制剤)を自動で散布する。トンネル内の車…
今回は、本題にしたい記事の前提となる、前フリ記事です。 春日八郎が1952(昭和27)年にリリースした「赤いランプの終列車」という歌がある。 蒸気機関車の走行音(汽笛は本物?)をモチーフにしたイントロと、「赤いランプの終列車」の部分のメロディーく…
2025年3月5日に、秋田県の公立高等学校(県立各校と市立秋田商業)の入学試験が行われた。今回から、入試制度に、大きなと言っていいのか分からないが、変化がある。※以下、細部で間違いがあるかもしれません。 昨年までは、1月に「前期選抜」(昔の推薦入試…
2025年2月に秋田駅ビルで開催された「ご当地パンフェスタ」。紹介済みの「薫るたくあんパン」以外の商品。 細長く1列に陳列された売り場で、多くの人が品定めをしていたため、POPや商品をじっくり見られなかった(チラシもない)のと、どれも安くはなかった…
秋田中央交通の一般路線バスの位置情報(接近情報)をインターネットで見られる「バス来るTIME」が、2024年7月に始まった 。 予想通りの利便性で、冬のバス待ちが、気分的にかなり楽になった。日頃バスに乗っているのに、知らない人・使えない人もいるけれど…