広く浅く[blog.goo.ne.jp/taic02より移転]

https://blog.goo.ne.jp/taic02 から移転。秋田市を中心に青森県津軽・動植物・旅行記など、広く浅く、時には中途半端に深く、いろいろと。

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

三角沼の花菖蒲

2025年6月16日の記事では、秋田市茨島の雄物川右岸の堤防斜面は、ブタナを中心とする草と花で一面覆われていた。 10日ほど経った今、少なくとも羽越本線橋梁から雄物新橋までは、きれいに草刈りされている。河川管理上(破損の点検等)、必要なのだろうけど…

住宅地の紅白鉄塔

2024年8月5日などに、電波塔のある風景を記事にしていた。それとは別の、秋田市内の塔について。※写真は2024年7月~8月撮影。 楢山南中町と楢山本町の境の、南行き一方通行の市道。旧羽州街道で、牛島(旧道、商店街)経由の路線バスの下りが通る。道路が枡…

消えた看板と避雷針

新国道「鉄砲町」交差点を背後に、通町方向 道路左が保戸野鉄砲町、向かい・右が旭北栄町 向かいに見えている4階建てのビルについて。道路に面した側は、濃い黄色というか黄土色の外壁だが、その他3面は無塗装。 なお、向こう側(東)の隣にぴったりと建つ建…

補助信号の俳句

俳句と信号機の話。まず俳句。まったくの素人だけど、鶏頭(ケイトウ)十四五本【2020年10月14日】や席書大会【2024年10月8日】で取り上げ、TBS系「プレバト!!」の夏井先生のコーナーも見ている。【23日追記・2014年7月12日には、「閑さや岩にしみ入蝉の声…

タイムリーな県警情報板

秋田市の山王大通り、県庁第二庁舎向かい側にある、秋田県警の道路情報表示装置【19日補足・警察庁ホームページによれば、正式名は「マルチパターン式交通情報板」】。2025年3月末【2025年3月31日の記事後半】には、旅立ちの春ならではの気の利いたメッセー…

雄物川土手の花

秋田市茨島(ばらじま)、雄物川右岸の堤防。 上流・JR羽越本線の橋梁方向 堤防の上に、舗装された歩行者・自転車道(いちおう秋田県道401号)が通り、斜面は内側も外側も草が生える。「3年B組金八先生」の荒川の堤防「荒川土手」に雰囲気が似ている。 久し…

キハ100黒顔

秋田市のJR東日本秋田総合車両センター(旧・土崎工場)では、廃車になった鉄道車両の解体も行っている。秋田以外を走っていた車両が運びこまれ、解体を待つ間、奥羽本線の列車から見える位置に置かれることがある。秋田駅(将軍野踏切)寄りから↑奥羽本線上…

コウリンタンポポ

タンポポといえば、今ではセイヨウタンポポが代表。 セイヨウタンポポといえば、春の植物・花の代表であり、帰化植物、いや外来生物の代表でもある。 …はずなのだが、秋田市街地では、最近、タンポポ(在来タンポポは市街地にはまずないので)をあまり見なく…

「、」ハラ2

「テンハラ」こと「、(読点、とうてん)」のハラスメント、というほどでもないが、読点の使いかたで気になることの続き。 前回は、読点が少ない文への苦言。「今日は天気が良かったので私は洗濯を3回して疲れました。」のような。 僕だったら「今日は天気が…

「、」ハラ1

日本語の文章について。素人が、自分のことを棚に上げて、ひと様の文章にケチを付けている箇所もありますので、失礼をお許しください。 2024年頃、ネットやテレビで「マルハラ」が取り沙汰された。 「マルハラスメント」。メッセージアプリ等で文章のやり取…

岸辺のストビュー

Googleマップのストリートビューで、秋田県内の画像が公開されたのが、2013年9月26日。全国的には遅いほうで、待ちに待った公開開始だった。まだ12年「しか」経っていないのかと感じるが、あって当然のサービスになった。市街地では、ほとんどの道路を見るこ…

伝統の赤文字?

秋田市の仲小路、エリアなかいちの東隣にあるのが「明徳館ビル」。秋田県管轄のビルで、大部分を秋田県立秋田明徳館高等学校(※)が使っている。 ※秋田東高等学校などが前身。秋田市立中央図書館明徳館とは無関係で、命名は図書館のほうが20年以上早い 2005…

ZAMA BUS

秋田市大町二丁目、秋田ニューシティ跡地の「大町イベント広場」という名の空き地。半分が秋田いすゞ自動車中古車センターになって狭くなったためか、秋田植木まつり(植木市)【2017年5月15日の記事】は、御所野で開催されるようになった。 実態としては、…