2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
2026年4月13日の弘南バスの続き。駅と弘前公園の行き来しか乗らなかったので、その話を中心に。前回の通り、乗りたいような乗りたくないようなEVモーターズ製EVバスには乗れなかったが、往復とも特徴的な車両に乗ることができた。 花見期間中、弘前駅~弘前…
秋田市の千秋公園・北の丸以外にその近くでも、桜の変化があった。 北の丸のふもとを、JR奥羽本線(通称 奥羽北線)が通る。秋田駅から2つ目の踏切が、タカヤナギ グランマート手形店の裏の「第一手形谷地町踏切」。 ソメイヨシノは散った4月半ば。西側から…
桜が咲いていた頃の話。※2026年の秋田市の桜の前回の記事。千秋公園の市立明徳小学校より北側、千秋北の丸の斜面などに、ソメイヨシノより少し遅れて咲く、真っ白い花の桜があることを、2013年以降何度か記事にした。カスミザクラかオオシマザクラか、はたま…
2026年3月で、大館市にあった東北森永乳業株式会社秋田工場が廃止となり、秋田で流通する牛乳類のラインナップが多少変わった。東北森永乳業のホームページによれば、本社・仙台工場と秋田工場しか事業所がなさそうだったのだが、他にも拠点があり、しかも秋…
土崎小学校と土崎南小学校が統合した、新たな秋田市立土崎小学校についての続き。 ●校章対等な合併であることを示す意味もあるのだろう、校章も校歌も新たに制定。校章は旧・土崎小の2025年度4年生の原案をブラッシュアップ。「和と輪」をテーマとし、土崎港…
2026年4月の弘前の続き。今回は弘南バスの新顔車両2つ。※2025年10月訪問時の最後の記事。 今回最初の記事で少し触れた、土手町循環バスの「EVモーターズ」製EVバス。大阪・関西万博のアクセス用などに大量に導入されたが、不具合が多発。2025年3月に2台導入…
今回、弘前へ行こうと思い立った理由の1つが、臨時特急「弘前さくらまつり1号」の存在。弘前の花見用に、秋田から日帰りできる臨時列車が設定されるのは、長らくの恒例。近年意識しないでいたら、いくつか変更点があったので、まずはその点について。 2026年…
2026年の秋田市のソメイヨシノの開花から2週間経って、ほぼ散った。満開~散り始めにかけてのソメイヨシノのある風景。 千秋公園内堀桜は少ないエリアだが、堀のほとりにソメイヨシノ、八重桜、枝垂れ桜が数本あって、アクセントになっている。花色が濃いめ…
20年以上前、秋田市交通局(秋田市営バス)の路線が段階的に秋田中央交通へ移管していた時、市営バスの車両が中央交通へ譲渡されていた。塗装変更作業に入る前、市営バスの塗装のままで中央交通のバスとして営業運行される場合もあって、その2002年の状況を…
2026年4月13日の弘前公園の続き。 追手門 本丸に入る下乗橋の手前に、「二の丸大枝垂れ」がある。2011年末に雪で倒れ、小さくなってしまったものの、元気なよう。 開花直前その後方に、切り口がブサブサになった切り株があった。 枝垂れ桜と同じくらいの太さ…
2026年4月発売の工藤パン商品。6月末まで発売予定らしい。 パンパイナッポーアッポーパン 192kcalかつてYouTubeで世界的ブームになった、ピコ太郎(古坂大魔王プロデュース)の「PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)」。本人がパッケージに出ているコラボ商品。…
2026年4月13日、弘前城址・弘前公園へ行きました。ソメイヨシノの見頃にはやや早いのは承知で。【14日追記・「弘前さくらまつり2026」は4月10日から5月5日開催。振替休日5月6日は期間外。】 いちばん早く咲く外濠(外堀)満開の一歩手前という感じ。それでも…
2026年の秋田市のソメイヨシノは、4月6日に開花(平年-11日、昨年-9日)、9日に満開(平年-13日、昨年-9日)。2023年(4日開花、7日満開)には及ばないが、かなりの早咲き。10日、11日と雨が続き、12日以降は晴れが続きそう。11日の午後、恒例の千秋公園へ行…
2026年3月に、大館市にある東北森永乳業株式会社の秋田工場が生産を終了した。これにより、秋田県内で販売されていたいくつかの牛乳類が、製造終了となった。※3月以前も、森永乳業の首都圏の工場で製造された製品も流通しており、それは変わらないので、秋田…
秋田駅東西自由通路・ぽぽろーどの、みどりの窓口前・中央改札口付近から東側と、その下の秋田駅東口にかけて、いくつかあっても良さそうなのに、まったくないものがある(ぽぽろーど全体でも1つしか存在しない)。あれば便利だし、いい商売になると思ってい…
2026年は、秋田市北部の港町・土崎からいくつかのものが消えた/消える。2月末で閉店したイオン土崎港店(建て替え予定)、7月1日付で廃止予定のJR貨物の貨物支線(土崎~秋田港、レールや踏切は残っているがすでに車止めが置かれている)、そして秋田市立の…
2006年3月31日に、秋田市の公営企業「秋田市交通局」と、同局が運行する「秋田市営バス」がなくなって、もう20年。記事にしたい記録や記憶はまだまだあるけれど、なかなかまとまらない。以下、推測やうろ覚え・記憶違いもあり得るので、全面的に信用はしない…
秋田市のJR奥羽本線・泉外旭川(いずみ そとあさひかわ)駅。開業してもう5年経ち、すっかり定着した。年に数回しか乗降しないのだが、2026年2月中旬に行った時、変化に気付いた。線路両側を結ぶ地下道(自由通路・泉外旭川Weロード 菅野地下道)から階段を…