2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
2026年7月1日でJR東日本の事業体制が変わる。旧国鉄からの鉄道管理局をおおむね継承した2本部10支社が、36事業本部に再編される。これまでは県よりやや広い範囲を支社としていたのを、県もしくはさらに細かく分割する感じ。働きかたが変わり、利用者も社員も…
2026年7月1日、JR奥羽本線の土崎駅から秋田港駅まで1駅1.8キロの奥羽本線の貨物支線が廃止される(2025年2月の記事、今年4月の桜の記事でも少々) 。「秋田港線」と通称されるそうで、所有管理するJR貨物でもその呼称を用いている。秋田港駅から先の、2021年…
秋田市のスーパー「ナイス」で、桃が売られていたそうだ。早い。 「JA静岡市 長田の桃」 暖かいところ産だから早いのか。 「暁星(ぎょうせい)」は品種名。初めて聞いた。福島県などの主力品種「あかつき」の枝変わり(芽条変異)で、あかつきより少し早く…
鉄道車両のうち、電気を動力として走るものは、空中から吊り下げて張った架線(かせん※)から電力供給を受ける。一部地下鉄の第三軌条方式や、蓄電池式電車は別として。※業界用語では、「河川」と区別するために「がせん」と濁すこともあるらしい。 その架線…
秋田市の土手長町通り。「広小路西」交差点から南方向向こうのシダレヤナギ並木が旭川。先方のピンク色が「土手長町横断歩道橋」、その先が「二丁目橋」交差点。今週初め、ちょっとした変化に気付いた。 土手長町歩道橋から。奥が通町橋方向、右が広小路・秋…
JR東日本・秋田駅の近距離きっぷ自動券売機について、2021年に記事にした。その後、大きな変化はなかったはず。 中央改札口前の近距離券売機週に1度以上は中央改札口付近を通るけれど、乗車にはSuicaを使うので、近距離券売機が視野に入っても、台数が増減し…
最近の記事の補足・続きを2つ。秋田市のサツキの風景。その1とその2。秋田銀行本店前の植え込みが見事だった(その1の最後参照)が、その次に見応えがあったもの。 山王の秋田地方気象台や財務省、厚労省、環境省の出先機関が入る、国の秋田第2合同庁舎。建…
秋田生鮮市場保戸野店が2026年3月で閉店。跡に「業務スーパー秋田保戸野店」が入って2026年7月下旬オープン予定として、求人募集が行われ、建物改装工事も始まっていた。 一方、業務スーパーの公式サイトでは、新店舗開店の告知は直前のアップなこともあり、…
秋田市の千秋公園の広小路沿いには、中土橋通りをはさんで外堀が2つある。東が「大手門の堀」。ハスやスイレンが生える。西が「穴門の堀」。L字で、かつてはコブハクチョウがいて、貸しボートがあって、さらに昔の冬はスケートもできたという。穴門の堀のほ…
秋田市の花であるサツキの続き。改めて見回すと、各所で思いのほか咲いている。ほぼすべてが赤く小さめの花。マンションの玄関周りにはけっこうな割合で植えられていて、そこそこ元気。2017年にできたJR東日本秋田支社のビル前でも同様。管理がある程度しっ…
中村玉緒さん(1939年生まれ)が、2026年6月9日に86歳で亡くなった。玉緒さんといえば、女優、勝新太郎の妻、CMやバラエティー番組での活躍だろう。 僕が明確に中村玉緒という人(と勝新太郎と、この2人が夫婦であること)を認識したのは、1990年の勝新太郎…
秋田市の花は「さつき」。「秋田藩初代藩主佐竹義宣が国替えの際に水戸からさつきを持ってきて愛育したことから、また高尚、優雅な樹姿であることから」。2020年6月20日頃に 下記リンクの2つの記事で取り上げた(写真または記事か日付のタイトルの文字をクリ…
秋田市中央地域と北部地域の境、寺内地区のいわゆる旧国道。 右の木々は古四王神社(こしおう神社) (再掲)2024年11月2024年11月に移転した、秋田市消防本部土崎消防署寺内出張所が解体された。跡は隣接する駐車場が拡大したようだが、これは古四王神社専…
秋田市の山王と東通に設置された、秋田県警の道路情報表示装置(マルチパターン式交通情報板)では、2025年にタイムリーでシャレの効いた(?)フレーズが表示されるようになった。魁によれば県警交通規制課の担当者が考案している。 2025年6月に米不足を題…
2026年5月29日放送の「NHKニュース7」で、スーパーマーケット店内を描いたCGに対してツッコんだ。 (再掲) 全体的に今風の店内なのに、昭和のアイテムであろう「旭光幕」が天井からぶら下がり、「バナナチップス」を多めに取り扱う店であった。 1週間後・20…
秋田駅から自由通路・ぽぽろーどを西へ進んで、仲小路との間の大屋根下(秋田駅前大屋根通り)。北側は西武秋田店(とANAクラウンプラザホテル秋田)の裏面。東寄りには店舗出入口があるが、西寄りは搬入口が近いこともあって、壁。その壁に、ショーウインド…