※報道などで「ライトアップ」と称している場合があるが、これは「イルミネーション」もしくは「電飾」が正当ではないだろうか。
10月3日の秋田魁新報 秋田市地域面によれば、3日までの国文祭期間中だけの点灯とのことだったが、8日現在も継続中。
土手長町通りと川反の間に150メートルほどの間隔で架かる、
川反にある割烹の女将が会長だか実行委員長だかを務める、川反の飲食店などで組織する市民団体「川反橋を明るくする会」が、もてなしと川反の魅力発信のために実施するもの。
点灯初日には秋田県知事らも出席した点灯式が行われ、女将は「長年の夢」だったとあいさつした。
歩道橋から昼間の様子。手前が三丁目橋、奥が四丁目橋。どちらも線が張り巡らされている
点灯時両橋とも、イルミネーションのデザインは同一。「A」をモチーフにしたとか、(川面に映った時に?)ハート型になるようにしたとか聞く。
橋の高欄(欄干)だけでなく、川の上にケーブルを渡したり、橋の中央部に支柱を立てて線を張ったりしている。

三丁目橋では、中央部にすずらん形の街灯があるが、それとは別に柱が立てられ、イルミネーション点灯中は街灯は消灯していた。
(再掲)普段の三丁目橋 ※四丁目橋の関連記事

それなりに人通りがあって、写真を撮る人もいる。※車は普通に通行するので注意
四丁目橋。手前右の「かめ清」の女将が明るくする会の会長普段は薄暗い場所だけど、それなりのイメージアップにはなっているのかもしれない。
2つでデザインが違ったり、もうちょっとカラフルだったり遊び心のあるデザインだと、また違った楽しさがあるかもしれない。
【12月1日追記】11月29日には、クリスマス関連の装飾の追加設置工事(「Merry Christmas」とか少々)がされていた。イルミネーションをクリスマスまで延長するようだ。
【2015年1月10日追記】クリスマス後は関連の装飾を
【2015年1月17日追記】1月15日~17日の間頃に、両方の橋のすべての電飾が撤去され、いつもの橋に戻った。
秋田市中心市街地のほかの場所の夜の光景。
中央通りイチョウの黄葉も終盤。まだ葉が残っている木の向こうに街灯と月。
照明に注目中央通りにも竿燈をモチーフにした街灯が設置(茶色いもの)されているが、中の電球は青白いのとオレンジ色のと2色あった。オレンジ色のほうが少ない。
中央通りは秋田市道だが、県道部分は白色だけだったはず。県道のこのタイプの街灯は、LEDに交換する計画(球の交換で灯具はそのまま)があるようだ。
恒例のフォンテAKITA前のクリスマスツリー根本の板の色が昨年と違って赤一色になっている。
(再掲)昨2013年