アメダスの秋田市の積雪量によれば、20日18時には22センチだったのが、19時には29センチ、20時には33センチと急激に積もった。夜の間はそれほど増えず、今朝は30センチ程度(気温が低かったので融けたのではなく、引き締まったのだろう)、21時現在は27センチ。
視覚的にはこのくらい積もりましたこう積もると、除雪した雪の処理が問題になってくる。
楢山広小路(でいいのかな?)除雪車が寄せていった雪が歩道と車道を隔てている。もっと幅が狭い道だと、歩く場所がなくなってしまうのだが、ここは現状ではとりあえず支障なし。
中央通り。先が秋田駅日が差していたかと思えば、
南通築地地吹雪でホワイトアウト。顔に当たる雪の粒に身が引き締まる。
明日は寒さが緩むようで、一部気象会社の予報では雪でなく雨の予報が出ている。この積雪に雨が降ると、ぐちゃぐちゃで歩きにくい道路になってしまう。
個人的には、ぐちゃぐちゃより、多少寒くても凍った路面の方がマシだ。
以前紹介した、竿燈大通りの融雪装置更新工事。
手前は終わったが、奥は工事中バス停を移動したり、「ローソン様入口」とか看板を出したり気を遣いながら、いつまで工事をやっているのかと思っていたら、今日、こんな看板が設置された。
「12月25日頃、完成予定です」今日は、歩行者迂回路を作業員と誘導の警備員とで一生懸命除雪していた。もっと早く工事に着工・完成していれば、そんな苦労いらないのに。
【追記】工事が終わった様子
さて、昨年、川尻地区の総社(そうしゃ)神社の干支の大絵馬を紹介した。
昨年は12月9日の記事(雪がなく落ち葉が積もっていた)だったから、今年は遅いなと思っていたら、なんと昨年まで絵を描いていた作者が亡くなったのだという。

そのため、恒例の絵馬が中止になりそうだったが、新しい描き手が見つかり、少し遅れて昨日、奉納・設置された。
総社神社境内今年はトラの親子だが、たしかに昨年とはタッチが違う。ちょっとかわいいトラだね。
昨日放送のアニメ「サザエさん」の2本目「年賀状の悩み(No.6266・城山昇脚本)」でも、ワカメちゃんが「ちびくろサンボ」と思われる絵本を元に年賀状用のトラの絵を描いてマスオさん達に勘違いされたり、飼い猫のタマをモデルにしようとしてうまくいかない話があったが、トラの絵を描くのは難しそうだ。
※翌年の絵馬はこちら