この週末、やっと寒くなって、初めての積雪となった。
路面の落ち葉に雪が積もって隠れていく8日はしんしんと、というよりさらさらと雪が降り続いて10センチほど積もり、9日には歩道や日陰の車道はうっすら積もって部分的に凍結する状態。風も強く冷たく、やっといつもの冬になった。
平日でなかったこと、極端な強風・大雪でなかったので、目立った混乱はなし。
内陸南部ではいきなり大雪となり、由利本荘市矢島や湯沢市では50センチ超。
雪化粧していく千秋公園二の丸広場
千秋トンネルの中から千秋矢留町側ところで、千秋トンネルは1978年12月4日に開通したそうなので、40周年。特にイベントどころか40周年であること自体、誰も取り立てないけれど、それはすなわち秋田市のインフラの1つとして定着している現れだろう。そして相変わらず、なぜかネット上では心霊スポットとされている。利用者としては不本意。※過去の記事
話変わって小変化。秋田市の仲小路のエリアなかいち向かい「くらたビル」のこと。
元は湯沢市の菓子店「くらた」が営業していたが2014年に閉店。2015年にその跡に、通町から移転したスポーツ用品店「竹半スポーツ」が入った。
しかし、竹半は2018年5月で閉店。近くのアトリオンの地下に移転して2018年8月から営業を再開した。
(再掲)竹半オープン時再び空きビルになってしまったわけだが、くらたの店舗がなくなった後、竹半~空き家になっても、壁面や屋上には「くらた」のロゴが残っていた。
11月中旬。屋上看板のところで工事竹半閉店後、1・2階のガラスの内側が覆われた。3~5階には以前から絵が貼られていたが、その3階部分も隠れた。
そして11月下旬。
屋上の「お菓子のくらた」がなくなった壁面2か所はそのまま。
細い煙突と避雷針が現れた今年初夏には、旭川沿いの新秋田ビルで、枠だけ残っていた看板部分が撤去されていた。
風で壊れて飛ばされると危ないのに加え、くらたは看板としては現役なのに店はもうないのだから意味がほぼない、というかお菓子屋が営業中だと誤解させかねない。しかも、屋外広告物条例によって申請(更新)手続き&手数料が必要になるだろうから、やめちゃったのだろう。
そして建物は空き屋のまま(12月に入ってからは未確認)。いつまでこうで、次はどんな変化が起きるか。