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ザラメ雪山の中に

今週初めの融けていく雪の続き。

今週半ば
秋田市八橋運動公園、八橋健康広場(上写真左側)・第2球技場(右側)の日陰の雪も少なくなった。
以下、どこでも残っている雪はザラメ状。

 

この記事最後の千秋公園北側・千秋北の丸の、積雪で段が見えなくなっていた階段は、今週末

しぶとい

その階段のそばの道路。坂道の途中で、狭い道が合流するような形。
その合流するデッドスペースに、雪が積み上げられていた。そのザラメ雪の山の中に、何かが埋まっていた。消火栓が埋まりかけ(止まれ標識の下)、赤いコーンも埋まっている(中央手前左寄り)が、その他に、

木製の箱
冬の間だけ、坂や傾斜のある道路端に設置される、「すべり止用砂(の小分け袋)」が入った箱。道路管理者の秋田市が設置したもので、道路利用者が自由に取って使うことができる。
坂本体にはロードヒーティングが入っているので、設置位置からしても若干傾斜がある狭い道用なのだろう。
この箱は、文字が薄れて、板も傷んで、ボロっちい。しかも雪に埋もれていて、肝心の積雪時に使えなかったのでは。しかも、

中はにもザラメ雪
砂箱兼雪箱だ。

 

飛んで、秋田市北部・飯島地区。
ここにも道端に除雪できでた雪山
そのザラメ雪の山に、道路標識が立つが、背が低い。

過去にも取り上げた、仮設の道路標識
車がぶつかるなどして、本来の標識が倒れたような場合に、とりあえず置かれるものだが、秋田では、雪で運転を誤って衝突したのか、除雪作業中に押し倒したのか、冬場によく見かける。
秋田市内の3警察署ごとに作成しているようで、それぞれ材料や見た目が異なる。ここは秋田臨港警察署管内だが、過去のものとはまた違うタイプ。


台座がクリーム色の洗面器みたいに見えるもので、元がどういう製品なのは想像できない。【末尾追記参照】

ふんぞり返ったたように設置
背が低い分、見やすいように傾けて置いたのかもしれないが、雪山の上に置いたために、下の雪が融けて傾いてしまったようにも見える。今後の融けかた次第では、倒れるかも。


裏面の設置年・業者名を記したシールは、止まれは「H10:開和」、横断歩道は「H7:山田」。

 

【追記】雪が消えてしばらくした3月21日でも、同じものが設置。台座の雪で隠れていた部分が見え、そこに給水口があった。これも水を入れて使うおもしなのだった。