2026年4月13日、弘前城址・弘前公園へ行きました。ソメイヨシノの見頃にはやや早いのは承知で。
【14日追記・「弘前さくらまつり2026」は4月10日から5月5日開催。振替休日5月6日は期間外。】
いちばん早く咲く外濠(外堀)
満開の一歩手前という感じ。
それでも見応えあるのが弘前。
弘前市役所屋上から岩木山と
遠目に見れば充分。
市役所屋上開放は5月5日まで、9時~17時(最終入場16時30分)。正面玄関を入ってまっすぐ、総合案内みたいなのを過ぎて左側のエレベーターで。【14日補足・屋上は4階の上に位置し、エレベーターでは5階で下りる。もう1段高い「ペントハウス」も開放。2012年から開放されていて、2015年も行ったが、動線は変わっていた。】
向かいの弘前市立観光館の2階バルコニーは、4月30日まで開放。高さと見応えでは市役所のほうが、よりおすすめ。
いちばん遅い西濠は、
本丸から見下ろす
咲き始めか。
本丸の枝垂れ桜も、早咲きの数本以外はつぼみ。
石垣修理工事のため、天守を曳家して本丸中央へ移動させていたが、まもなく元の位置へ再度の曳家が行われる【14日追記・7月~11月中旬に移動予定】。この位置での天守と桜の組み合わせは、今年が見納め。
ただ、曳家の準備のため、天守周辺が広く囲われて立ち入りできなくなっていたから、宴会スペースは狭くなっている。【14日追記・天守内部の公開も休止中。】【14日追記・他の場所でも、宴会している気の早い人はいなかった。】
有料区域へは、弘南鉄道に乗車し、弘南線・弘前駅、大鰐線・中央弘前駅での下車時に証明書をもらえば、無料で入れます【14日追記・5月5日まで】。
見物客はいるにはいるが、連休前かつ早咲きかつ平日のため、弘前としては少ないほう。出店・露店はそこそこにぎわっていた。
道路渋滞もさほどではない。
路線バスは、恒例の土手町循環バス(現金150円、IC130円)運行エリア内は、一般路線バスも同額の値下げを実施。どれに乗ればいいのか分かりづらくはあるが、立ち客はほとんどいなかった。
公式アナウンスはないが、弘前駅~弘前文化センター前(NHK弘前支局前)の直行シャトルバス(運賃同額のはず。LEDは「弘南バス」、黄色い紙の表示が目印)も、不規則に運行されていた。

土手町循環バスでは、全国的に評判が良くないメーカーの、運用離脱していたはずのEVバスが、2台とも運用に就いていた。大丈夫?→詳細はこの記事。
【21日追記・花見の時期に弘前を訪れたのは2015年以来、11年ぶりだったようだ。また、31年前の1995年4月13日は、大学の入学式の日であった。桜はまだ咲かず(非公式情報だが24日開花だったらしい)、前日にはみぞれが降っていた。】
続く。
※次は工藤パン×ピコ太郎について。 ※弘前公園の続き。