2026年4月13日の弘前公園の続き。
追手門
本丸に入る下乗橋の手前に、「二の丸大枝垂れ」がある。
2011年末に雪で倒れ、小さくなってしまったものの、元気なよう。
開花直前
その後方に、切り口がブサブサになった切り株があった。
枝垂れ桜と同じくらいの太さ
(再掲)2020年1月
松だった。
伐採したのならスパッとした切り口になるのでは。風や雪で倒れてしまったのか。だとすれば、枝垂れ桜のほうに倒れなくて良かったことになる。
下乗橋
今年の冬には、ここに天守が戻ってくる。
下乗橋から
鉄骨が組まれて、ビルでも建ちそうな工事現場だが、中では石垣が組み戻されているはず。※前回は2021年12月。
本丸内から枝垂れ桜と
ここに天守がない光景は、もう一生見られないだろう。あと100年以上生きない限り。
北側・四の丸一帯に並ぶ出店。
現在は、店の場所をGoogleマップに示したものを、さくらまつり公式サイトで見られるようになっていた。
その看板は、味のある手がきのものが多い。※2009年の記事、2012年のGoogleマップストリートビュー
ざっと見たところ、以前から変わらない看板もある。出店位置も毎年変わらないようだ。
一方で、店自体が変わったのか、看板だけなのか、以前とは違う看板になった店もある。
以前から気に入っている、スヌーピーっぽいが、耳の位置から黒い長毛が生えている犬が描かれた看板は、
今年も健在。少なくとも17年変わらない
位置も同じだが、左隣2店は、2012年とは違っている。
【5月11日追記】5月11日放送のテレビ朝日「帰れマンデー見っけ隊!!」で、外堀が満開の頃の弘前公園を回っていた。出店を回り、上の写真に写っている海鮮焼きの店をちらりと眺めるシーンもあった。その店や場内の他店は看板がそのまま写っていたが、ファンシーゲームの店だけは、ぼかしが入れられ、キャラクターが分からないようにされていた。(以上追記)
弘南鉄道利用でもらった無料入場券を使って、公園内の弘前城植物園(2013年11月)にも入った。といっても北国の春。まだ葉が出ない植物がほとんどで、花はコブシ、カタクリ、キクザキイチゲ程度【16日追記・あとはエゾノリュウキンカ、フクジュソウ、クリスマスローズ、トサミズキが少々】。

花時計には、パンジーやビオラが植えられていた、が、針がない。
かつて秋田市役所前にあった花時計では、冬は針を外して止めていた。でもここは、針を取り付けるムーブメントがある中央部にも、土が入れられパンジーがある。
何かをはがした跡
「SEIKO花時計」「製作 株式会社服部時計店(※) 1975年4月」の銘板がなくなっており、花時計は廃止・撤去されていた。※現在、花時計はセイコータイムクリエーション株式会社管轄。
弘前公園総合情報サイトの2025年4月の写真では、「花時計」としているが、すでにムーブメントと針はなくなっている。植物園ブログの2024年1月4日の写真では、3針を12時00分00秒位置にして止めてブルーシートで包んでいた(冬は休園するためか、外さないのか)ので、健在だったようだ。
寿命なのでしょう。
本丸から岩木山
昼を過ぎたら雲がかかって、逆光気味に。弘前市街から岩木山を見るのは、朝がベスト。
弘前公園以外の弘前の話題を続けます。次は行きの臨時列車について。