桜が咲いていた頃の話。※2026年の秋田市の桜の前回の記事。
千秋公園の市立明徳小学校より北側、千秋北の丸の斜面などに、ソメイヨシノより少し遅れて咲く、真っ白い花の桜があることを、2013年以降何度か記事にした。カスミザクラかオオシマザクラか、はたまた別種か。
4月半ば
今年も、明徳小裏の階段の上のほうできれいに咲いた。【28日追記・階段が千秋北の丸と千秋矢留町との境。】
だけど、以前とどこか違う。
(再掲)2015年
2015年以前は、階段を下から見上げて左側の斜面に生えた木1本だった。
それが現在は、開けている階段右側、やや下にも小さい桜が1本増えている。また、前からある木は、隣近所の他の木におされたのか、樹冠がやや小さくなった感じもする。
遠目には毎年見続けていたつもりだったが、いつの間にか変わっていた。
河川敷などの伐採されたはずの山桜が、数年後には、そのひこばえがそれなりに大きくなって花を咲かせていることもある。これはこぼれ種から発芽したのだろうが、けっこうな速さで生長(成長)するものだ。

この桜は、真下よりも離れて見るほうがよく見えるのだが、うまくいけば白い桜のトンネルになるかも。