上流側から一丁目橋。水位は平常
アレがなくなった!2018年5月に、一丁目橋右岸・大町側の橋の下に、大きな枯れ木があるのに気付いた。
(再掲)2018年5月流木が引っかかったのではなく、橋のたもとの岸(護岸の上)に生えていたキリの木が枯れ、川の中へ向かって倒れたようだった。その時点では、木の根本は岸にくっついていた。
その後、何度かの増水にも耐え、一丁目橋の工事もあった。
工事と前後して、根本部分が岸から離れて流木状態になって、岸辺に置かれた状態になっていた。
(再掲)2019年3月2019年中の増水でも流されることはなく、若干位置と向きを変えた程度で、一丁目橋の下に留まっていた。
2020年6月時点でもそのままだったのを確認。おそらく7月初めでも。
先週、警報が出る大雨になって、旭川は増水した(避難レベルではない)。なくなったのに気付いたのは、その後。

増水時についに流されたのかと、川沿いの土手長町通りを少々下ってみたが、見当たらなかった。もっと下流、秋田運河や秋田港まで流れたのか… とすれば船舶はご注意。
あるいは増水と関係なく、その前後の時期に、重い腰を上げて撤去作業が行われたのだろうか。
下流側から2年間以上にわたって放置されていたものがなくなり、やっとすっきりした。
なお、今年5月に五丁目橋付近に流れ着いた枝が葉を茂らせていた(2代目)が、それも現在は枝ごとなくなっている。
川沿いの県道28号・土手長町通りの歩道には、シダレヤナギが街路樹として植えられ、独特の景観。
そのうち、三丁目橋~四丁目橋の区間では、2016年にほとんどの柳が伐採されていた。
(再掲)2016年その後、現在は、
四丁目橋から上流・三丁目橋方向相変わらずどころか、2016年の写真で手前に写っている細めの柳も、さらになくなってしまっている。
下流・五丁目橋方向下流方向も空き気味。
秋田県としては再度植えるつもりがないということだろうか。景観維持よりもコストなどで植えられない事情があるのかもしれない。だとすれば、土部分を埋めて歩道空間を広げたほうが、道路として適切ではないだろうか。その費用もないのか。
県庁所在地中心部の大通りがこれでは、味気なく寂しい。