工期が延長された、旭北横断歩道橋前回気付かなかったのか、「工事中」の看板の周囲に、工期延長に伴う掲示が追加されていた。
左に「1月20日まで通れません」、右上に「残りの工事」とある「残りの工事」は3つ。
1.橋面のアスファルト舗装:道路を横断する平らな部分の舗装ということか。地面に置かれていた当時は、路面が汚かったからね。
2.橋面の点字シート:そりゃそうだ。舗装後でないと点字ブロックは設置できない。
3.手摺側板取付:それ、何だ? と思ったが、ここで、他の歩道橋を見てみよう。
二丁目橋そばの「土手長町歩道橋」赤い矢印の部分、膝くらいの高さの位置に、濃い茶色のプラスチックの板が取り付けられているが、おそらくこれのことだ。目隠し、風除けなどが目的なのだろう。
専門用語が多くて分かりにくい掲示だが、ないよりはマシか。でも、この寒い中、凍った道を遠回りさせられる子ども達がいることを忘れないでね。
【追記】その後の様子
夏に「置き竿燈」が設置されていた、旭川に架かる歩行者専用の大町公園橋秋田駅・広小路側から見ると、除雪も融雪もされておらず、もっさり雪が積もっている。
ところが、大町側の上流側、橋全体の4分の1ほどの部分だけは、融雪(ロードヒーティング)が作動していた。
あまり意味がない制御盤らしきものがあったので見ると
メーターの針が振れ通電はしているようだが、「電源」などのランプ類はすべて消灯壊れたのだろうか? 両隣に他の橋があるから実害はないけれど。
その向かい、「ファッションアベニューAD」から「イーホテルショッピングモール」に名称変更したものの、あまり周知されず、混沌としている建物。(最近の地元紙の記事では「イーホテルショッピングモール(旧ファッションアベニューAD)」としていた)公式サイトは、未だにADのものが存在し、イーホテル~モールのものはない模様。
建物は
未だに「AD」ですかそして右側の垂れ幕、色あせて何が書いてあるのか分からない。
今年4月段階では、鮮やかに「もうすぐ、会えるNew AD」だったのが、上の置き竿燈の記事の時は既に色あせし、今はこの通り。みっともない。
何とかならんかねぇ秋田駅からまっすぐ来て目に入る場所だし、「もう、会えないAD」なんだから撤去してほしい。
内部や反対側はクリスマスらしい装飾があったが、なんでこっち側にはこんな状態なんだろう。昔はこちら側壁面に目立つクリスマスの飾りがあったのに…
保戸野から旭北にかけてのお寺の多いエリアへ。
お地蔵さんに向かって右側に雪が着いている横から雪が降る秋田の降り方が分かる。幹線道路は雪が消え路面が見えているが、
裏道は白いお寺の前には、「言葉」を掲示している所があるが、それに注目してみた。上の写真は「幸せは人と比べるものではない」。
達筆「外に向かえば欲に限りはないが 内に向かえば思もまた限りがない」
うーん。お寺さんが毛筆で書いているみたいだが(本山で作ったと思われる印刷版のお寺も1つ見かけた)、文章もオリジナルなんだろうか。「文例集」があるのかも。
「丁寧に生きる年の瀬」いちばん身につまされた言葉だった。今年も残り2週間。
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