昨日24日からは寒さが緩んで、最高気温は24日は7.9度、今日25日は8.9度まで上がったため、雪融けが進んで19センチまで減った。明日からはまた冷えて雪になる予報。
そんな中、恒例の「あらや大川散歩道雪まつり」が行われた。※昨年の記事
今年で12回目で、秋田公立美術工芸短期大学(美短)が4年制化されて秋田公立美術大学になってから初めて。おおむね例年どおりの内容。
このイベントは、天候に恵まれないことが多い気がしている。猛吹雪になったり雨が降ったりして。もう1週間早いか遅くなら大丈夫なのに…と思うことがあった。
今年も上記の通り気温が上がって、雨が降る予報の中の開催だったが、実際にはミニかまくら点灯時間中はほとんど雨は降らず、風が弱い穏やかな天候だったので、結果的には良かった。雪の量も確保できた。
美大正門の看板代わりの雪像も恒例となった美大構内に入ってすぐの「サークルプラザ」という広場。以前は真っ暗だったこともあったけど、今年は…
けっこうにぎやかサークルプラザ全体にろうそくの灯りが見え、さらに人がたくさんいる。近年になく活気が感じられた。
今年も右側のレストハウス(学食)が開放されて灯りが点いている事前に新聞でも報道されたように、これらは美大1年と短大から編入した3年次の授業で、学生が23グループに分かれて雪像を創作・制作したもの。

新屋に点在する湧き水をイメージしたものなどがあったようだが、素人には何をモチーフにしたのか分からないものもあった。解説なんかがあるとより楽しめそう。
今年は「午」年サークルプラザ中央にある女神「エオス」像が馬車に乗っているからか。

倉庫棟付近から遊歩道にかけてはいつものミニかまくらが並ぶ一部、雪が融けた水でじゃぶじゃぶだったけれど、多くはザラメ状で歩行に支障なし。遊歩道と道路の間には、除雪された雪山ができていた。
明るめに補正

今年は本部や新屋駅側まで行かずに戻ったので、ここまで。
美大正面に向かって右側、ATMや新屋図書館側へ行く市道との分岐付近に、
巨大な雪山見通しが悪いし歩行者もいる。片付けたほうがいいんじゃないだろうか。
今年は除雪はおおむねスムーズだけど、所々こんな箇所もある。
そういえば、美大周辺を歩くのはかなり久々。※美大開学直前、開学直後
避難場所の看板は美大に替わっている
学長名のこの看板は「短期大学」のまま ※その後の変化は、この記事末尾のリンクから2015年の記事参照美大前の上り(秋田駅行き)側のバス停には、
上屋が設置されていた!旧秋田市交通局が末期に設置していたのとほぼ同じサイズ・仕様(車道側に透明な板が付く)のもの。色や細かなデザインは異なり、初めて見たタイプ。
ベンチがあればベストなんだろうけど、空からの雨・雪と車のしぶきを防ぐことができるようになった。
秋田市内のバス停の上屋は、ここ最近は老朽化や暴風に伴う損壊で撤去されることはあっても、新規設置はほとんどなかった。これも美大開学の効果だろうか。
※翌2015年はこちら