どちらも解体作業が進められ、少しずつ姿を消しています。
●秋田ニューシティ解体6
駐車場棟の解体が進められている。
1週間ほど前道路沿いの端(本体との接続部)から解体が行われていた。
この時点では、半分ほど解体され、駐車場利用者が区別できるように階別に塗り分けられた柱が見えていた。
ビル本体は、内部での作業は行われているようだが、外観としては、
北側ミスタードーナツがあった北面の一方通行路側の壁がすべて、足場で覆われた。(エレベーターのある北東角交差点からバス通りの東側にかけてはまだそのまま)
足場をかけるだけで1か月近くかかったような気がする。
今は駐車場解体が主体なので、あえてゆっくりやっているのかもしれない。
屋上や壁面の「辻兵」「NewCity」の表示類は、まだそのまま。
●中通一丁目再開発(日赤病院・婦人会館跡地)
10月にキャッスルホテル付近(工事現場西側)から撮影上の写真、左側の「古沢ビルディング」と右側の「日本生命秋田ビル」の解体が進んでいる。
なお、反対側の中央通り沿いの小さなビルの一部でも、少しずつ内部から解体が始まっている。
先週末のほぼ同じ場所日生ビルが完全になくなった!
古沢ビルも解体が本格化し、屋上の看板、裏側にあったイチョウの木がなくなった。
明徳館ビル側(工事現場東側)から鉄骨などはしっかりと分別して搬出されているようで、跡はわずかながれきの山。
さて、先週、キャッスルホテル側から現場を見ていると、
右側の仲小路を塞ぐついたて付近で、何やら作業をしていた参考までに↓
(再掲)11月のほぼ同アングルついたては解体現場から離れているし、この作業と解体工事とは直接関係なさそうだったけど…
後日(影で見にくいです)なんと、ついたてにイルミネーションが設置されていた!
ツリーや流れ星の形の電飾があった。東西両方のついたてに同じものが設置されたようだ。
殺風景な工事現場にわずかな飾りだが、点灯したのを見た人によれば、「けっこうきれいだった」とのこと。
【25日追記】広小路側の歩道沿いにも、別デザインの電飾があった。
※点灯した様子。
ついたてに関して、さらに話題。
(再掲)仲小路分断直後の東側11月に仲小路が一部廃止・分断された際に設置されたついたては、当初は真っ白で同じ高さだった。
ところが、11月中旬頃には、
「←迂回路→ 平成24年春まで」ラミネートした紙が東西両側に貼られた。車両向けにしては小さいので、歩行者向けだろうか。
正面の道がふさがれていて左右に道があれば、そっちにう回するのは当然であり、あんまり意味がないのでは…
設置するなら、「←中央通り 広小路・千秋公園・県民会館→」とか、道案内でもした方が親切だ。道標が隠れてしまったことだし。
さらに11月下旬頃。
東側のついたて上の写真では、「迂回路」の貼り紙のほか、東側にもう1つの変化がある。
向かって左側の歩行者用信号機の部分だけ、ついたての高さが低くなった。
ついたての先(工事現場内)に信号機があるため、ついたて越しに信号機を見る形だったので、見落としや死角を生じさせないための配慮なのだろう。
でも、元々死角などない(極端に斜めから見るなどしない限り)と思われ、これもあんまり意味がなさそう。
ついたてからこんにちはどちらも再開発組合か施工業者の気遣いだろうから、それには感謝しておこう。
工事現場を覗ける小窓でもあれば、おもしろいのに。
※続き(ニューシティ・日赤跡地どちらも)はこちら