
秋田市中心市街地の仲小路の一部が、中通一丁目地区(日赤病院・婦人会館跡地)再開発工事の本格化に伴い11月1日に完全通行止めになり、ついに仲小路が分断された。
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※仲小路については5月24日の記事などをご覧ください。
上の写真は、通行止め(廃止)区間の東側、明徳館高校前。
西側、キャッスルホテル側このように、廃止区間両端には、でーんと白いついたてが設置された。
必要以上に高さがあるのと、道路でない他の部分は今まで通り、特に視界を遮るものは設置されていないので、仲小路だった部分だけが厳重に封鎖されているような印象を受けた。
横から見ると、そうでもないか…さて、婦人会館跡地付近には、さらにさかのぼれば旧久保田藩の学校(藩校)「明徳館」(現在の同名の市立図書館や県立高校の命名の由来である)があったそうだ。
その跡地であることを示す石碑が、通行止め区間東側にあった。
5月24日の記事の画像を再掲ちょうど、ついたての影の位置なので、脇から覗くと、
ない?(写真右下付近にあった)
掘り返した跡があった撤去されたのだろう。
工事完成後に再設置されるのだろうか? ※工事完成後に再び設置されました。
また、上の写真の通り、秋田市設置の例の道標は、ついたての影に隠れて見えない状態になっていた。
それに、信号機が設置されている柱も、ついたての中。今後、工事が進めば、邪魔になるかもしれない。そうなればどうするのだろう。
【7日追記】秋田市内各所にある、道案内地図上にも、仲小路廃止が反映されなければいけない。
6日の時点では、秋田駅中央改札口向かい、秋田市観光案内所隣の地図はそのままだった。
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