日曜日にやっと晴天になったものの、早いところではだいぶ散ってしまっている。
土曜日 太平川・横森橋付近から下流方向名所である牛島~楢山地区から線路を越えた上流側の太平川側沿いにも、点々と桜がある。(過去の記事)
土曜日の段階で散り始め。
日曜日 鷹匠橋付近から千秋公園御隅櫓千秋公園の外側にはほとんど桜はないが、本丸奥の御隅櫓周辺はピンク色なのが外からも確認できた。
やはり千秋公園は他より遅めで、今日の段階でも充分見頃だったそうだ。
さて、ソメイヨシノが散った頃、あまり人の手が入らずに木々が生い茂る千秋公園の西側斜面に、真っ白い花をたくさんつける桜(カスミザクラもしくはオオシマザクラ?)が咲くことに、数年前に気づいた。
今年も、
階段の上できれいに咲いている(左側下は白いツバキ)この桜は写真よりも肉眼で見たほうが、真っ白で美しく感じる。
改めて千秋公園周辺を見渡すと、
けっこう白い桜が!斜面や旭川の岸、間の民家の中など、ちらほらと同じような白い桜があった。
上の写真右側の高い位置にも白い桜が見えているが、そこに階段がある。
以前から桜の存在を知っていた階段とは別の階段であり、ここは千秋公園の丘の北端に当たる。奥羽本線の車窓からも見えるはず。
階段の上へこちらも大きな木に、大きくてたくさんの花で見事。
階段の下のほうにもある西向きである最初の階段と比べると、北面のこちらは日当たりが良くないはず(開けているので悪くもない)だけど、こちらのほうが開花が進んでいるようにも感じる。ひょっとしたら、西の階段とよく似ているけれど違う桜なのかも。(西のほうはやや下向きに咲くような気もする)
別の場所の白い桜一見、リンゴの花のような雰囲気。花びらが丸みを帯びているせい?
(再掲)西の階段の桜やっぱり少し違う品種なのかも。
※さらに続きます。