
今日は猛暑日になった所や青森市でも最高気温が30.4度になるなど、全国的には暑い一日だった。
しかし、秋田市は最高気温が23.4度で霧雨のような雨が時折降る、梅雨らしい気候だった。
さて、昨年初めて見て、こんな所にこんなきれいなものが見られるのかと思った、秋田駅の東2キロにある「広面(ひろおもて)近隣公園」のハナショウブがそろそろ見頃かと思い、見てきた。
※昨年は6月20日前後が見頃で、こちらとこちらで取り上げました。
こんな感じ場所によって差があるが、最盛期をちょっと過ぎたかなという感じだった。
まだ見頃の花も多いが、花がらが若干目立つ部分も昨年は、誰がここの手入れをしているのか分からなかったが、秋田市が造園業者に委託していることが分かった。
市のサイトに掲載されていたその資料によれば、
花菖蒲園は650平方メートル
花の色と品種は、白:小町娘、紫:揚羽、バイオレット・スプレンダー、ピンク:姫小町、ピンク・フロ-スド
とのこと。花の色と品種は、白:小町娘、紫:揚羽、バイオレット・スプレンダー、ピンク:姫小町、ピンク・フロ-スド

どれがどの品種かイマイチ分からないし、ピンクというより水色っぽい花もあるのだが…
手前の花が涼しげで好きともかく、きれいでした。
ただ、今年は、周辺(ハナショウブ園と通路の境目など)の雑草がやや目立っていたり、階段付近の敷石のすき間にコケだか藻だかがあってヌルヌル滑りやすかったりしたのが気になった。
【2012年7月25日追記】その滑る藻みたいなのは、2012年7月25日放送の「ナニコレ珍百景」によれば、藍藻の一種「イシクラゲ」のようだ。いちおう食べられるとのこと。※この記事後半に写真あり。
アジサイが色づき始めていた
公園の注意事項主に夜間の迷惑行為禁止の旨が掲示されていた。
秋田市内の他の公園では見かけない掲示で、常識的に当然のことを書いているのだが、実際に酒の空き缶が落ちていたので、そういうことをする者がいるようだ。
弘前市などとは違い、ペットの立ち入りは禁止されていないが、そのマナーについての掲示はなかったので、ペットについてはそれほど非常識な行為はないのだろう。
昨年はハナショウブの時期だけ、公園正面入口付近を駐車スペースとして開放していたが、今年は実施されていないようなので、駐車場はありません。
また、秋田東営業所が廃止されたため、バスでのアクセスについて改めてまとめると、
秋田駅東口から
本数は広面宮田を通る方が多いが、降りてから公園までの道が分かりにくい。
赤沼線を使えば、大学病院、手形山崎方面からも来られる。
「碇入口」下車で、大学病院から160円、手形山崎から210円のはず。