歩道の融雪装置(ロードヒーティング)が老朽化して更新工事が行われていた、千秋公園東側、県脳血管研究センター(脳研)前の県道28号線は、工事が終わっていた。
すっかり雪が消えている新しいだけに効きがいい(老朽化した部分では融けていない場所もあった)。とても歩きやすくなった。
従来と異なる方式の融雪装置だそうで、工事しているところを見たかったが、ろくに見ないうちに終わってしまった。広小路などで今後も更新・新設工事はあるから、その時にでも。
千秋公園本丸から。斜面の雪吊りと太平山
千秋公園西側(千秋トンネルの上)の東屋から男鹿半島も見えた。秋田火力発電所の向こうには寒風山(かんぷうざん)。一部の斜面だけ真っ白になっている。
市内の家々の屋根の雪は落ちたり融けたりして、だいぶ減った。
さて、この時期恒例、秋田市川尻にある「総社神社」の干支の大絵馬が今年も奉納された。(11月28日に描き、12月5日に参道に掲出)
参道。左に絵馬があるおととしまで描いていた方が亡くなり、昨年から交代された方が今年も筆を揮った。
2.7メートル×3.6メートル、6畳分の秋田杉の絵馬昨年の寅に引き続き、卯の親子がモチーフのようだ。
下の葉っぱはクローバーかな? よく見ると三つ葉の中に何枚か四つ葉がある!

何も知らない者が不躾だが、昨年よりも上手くなったというか、広い面積を有効に使っているような印象を受けた。
境内のケヤキ林ちなみに、路線バスで総社神社に行く場合(新屋西線、川尻・割山線)、「総社神社前」で降りるより、1つ手前の「川尻十字路」で降りた方が神社に近い。(秋田駅方面からの運賃は同額)
命名したのは現在の運行会社ではなく、旧秋田市交通局だけど、紛らわしい。
※翌年の絵馬はこちら