以前、紹介した、けやき通りに1本だけあるエノキ。
どんな風に紅葉するのか、見に行った。が、
ケヤキは紅葉の盛りだけど…上の写真の矢印がエノキ。すっかり葉が落ちてしまっていた。
ケヤキよりは暖地向きの種であるためか、紅葉・落葉が早いようだ。※翌年の様子
秋田市の紅葉といえば、やはりケヤキ。
旭川に架かる二丁目たもとの「那波家の水汲み場」。

左の写真は、いつもとは逆・下流側の北都銀行本店向かい付近から。
風が吹くと、川面にひらひらと葉が落ち、流れていった。
千秋トンネル通りの保戸野側。背後の山は千秋公園西側今年はこの通りのケヤキの紅葉が美しかった気がする。
ところで、前から書いてきたように、ケヤキの紅葉(黄葉)は色が、赤、オレンジ、黄色と、木によって異なるので、並木になった時にさらに美しく感じさせる。
2006年の独立行政法人林木育種センターの研究発表によれば、「どの色になるかは遺伝的な影響が大きいことが明らかに」なったそうだ。
同じ個体であれば、植える場所や年による色の差は小さく、つまりその個体(木)が固有の紅葉の色を持っているということだそうだ。
最後に、今年改めて紅葉が美しいと感じた木が、サクラ(ソメイヨシノ)。
八橋運動公園の中を通って日吉八幡神社前に抜ける市道沿い。(シランが植えられている球技場の向かい)
燃えるような紅葉ソメイヨシノは、もうちょっと黄色っぽく紅葉するようなイメージがあったが、光の当たり方もありそうだけど、こんなに美しかったのか。

地面も落葉で真っ赤。そこに長い影先週末、秋田駅のぽぽろーど西端に恒例のクリスマスツリーが設置された。
もうすぐ、右側に防風シートが設置されるはずこの週末は青空が広がったものの、先週も今週も、ほとんど毎日雨模様。
この調子で間もなく冬になりそう。
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