広く浅く[blog.goo.ne.jp/taic02より移転]

https://blog.goo.ne.jp/taic02 から移転。秋田市を中心に青森県津軽・動植物・旅行記など、広く浅く、時には中途半端に深く、いろいろと。

年末年始の光景から

年末年始の秋田市中心部の光景から。

昨年末。市立保戸野(ほどの)小学校正面。
 松の木がおかしい
校舎に向かって右側の松の木のうち1本が、幹の途中から折れてしまっていた。
違う角度(校舎に向かって左側)から折れた部分
27日夕方にはこの状態になっていたそうだ。

保戸野小の校庭は、けっこう松の木が多い。たしか、昔、皇族かどなたかが来て、植樹したという話を聞いたような気がするが、詳細は調べてなくて不明。
ほとんどの松は道路際に植えられているが、今回折れた木を含む、校舎そばの数本だけは、15年ほど前の校舎改築の際、現在の場所に移植されたもの。旧校舎当時は、校舎に向かって左側(当時も、校舎すぐそば)にあったはず。

それにしても、この時点では、積雪量も風もさほど強いわけではなく、このくらいの木が折れるものではない。
移植されてからでも相当経つし、いわゆる松枯れ症状も出ていなさそうなので、管理が悪くて折れてしまったわけではないだろう。

そして、折れた部分を見ると、どことなくヘンな形というか、複雑に折れているように見える。
(再掲)折れる前の全景
上の写真でお分かりだろうか。
この木はまっすぐではなく、今回折れた部分のすぐ上で、幹が逆「つ」の字状に、大きくカーブして膨らんでいたのだった。
拡大
しかも、木全体が右側に傾いている。他の木とともに紐で結ばれて、反対側に引っ張っていたようにも見える。

ということは、元々枝ぶりがちょっと不自然な形で、それが元で傾き、積雪でバランスがさらに狂って、折れてしまったのだろうか。

この折れ方では、根本から倒れたことと変わらない。対処としては伐採するしかないだろう。
29日には、根本から撤去されていた


秋田駅前、フォンテAKITA2階、ぽぽろーど側出入口前に設置される、恒例のクリスマスツリー。
以前は、年が明けて寒中になってもまだ設置されていて、なんとも場違いな雰囲気を醸し出してた。
昨年12月31日には、(昨年のツリー
もう撤去されていた!
下の赤い敷物はまだ残っていますが。【6日追記】1月6日現在も、変化なし。


秋田中央郵便局では、毎年、特設の装飾付き年賀状専用ポストが置かれる。
キャスターが付いた可動式で、受付開始イベント時は窓口フロアに置かれ、昨年末は、ATM側の出入口を入ってすぐ、「ゆうゆう窓口」のそばに置かれていた。
年が明けて、3が日は、ATM側出入口の外に設置された。屋外だけど囲いがあって風除室のようになっている部分。(屋内では、年賀はがきを売っていた)
側面には十二支のイラストが描かれている
郵便番号が7桁になる以前は、「市内(010)・市外」とかで分けて入れるようになっていたが、7桁化後は関係なくなったらしい(市内宛てでも、どっち道読み取り機にかけるんだろうからね)。ここ数年は、「輪ゴムで束ねたもの」を中央の大きな口にいれ、そうでないのを両端の小さい口に入れるようだが、この時は、小さい口は封鎖されていた。


3日の夜。20時~21時頃の秋田駅から西へ伸びる広小路。
秋田駅西口を背にして
車道も雪で真っ白で、いつもよりは明るく感じるが、全体的には暗い。駅から見て右側だけはひときわ明るい一角。
その正体は、
千秋久保田町交差点から秋田駅方向
居酒屋群の明かり。同窓会など、正月ならではの集まりで、お客は少なくなかった模様。

暗い西側へ進むと、再開発エリア「エリアなかいち」前へ。
日によっては、お堀に水のスクリーンを設置して映像を投影するイベントが行われたりするが、この時は吹雪のみ。
広小路の街路樹とともにイルミネーションが施されている
暗くて分かりづらいですが、新しい県立美術館前は、ちょっと目を引く。
 
低い植木の雪囲いの板(?)の上にオレンジ色系のイルミネーションが密になっていて、なかなかきれい。
隣の「秋田市にぎわい交流館AU」は、深夜0時まで開いているが、正月でも同じようで、明かりが点いていた。中のフリースペースにはそれなりに人がいて、それなりに使われているようだ。

さらに進んで、木内(きのうち)前。
店は早々と閉まっても、看板のネオンはその後も点灯するのね
横から吹き付ける雪には、アーケードの効果は低く、路面にうっすらと雪が積もる。
ただ、屋根がないよりはあったほうが、降っている(吹雪いている)最中に歩くのは、若干楽。