秋田市内では26か所の道路が冠水、新屋では床下浸水があったとか。
午後の旭川の二丁目橋。竿燈まつりののぼり旗が設置された3日前とは打って変わって濁流&増水。(年に3~4回はこうなる)
(再掲)3日前の同じ場所大きな枝が川に向かって折れていた那波家の水汲み場のケヤキ。
今日も折れた枝はそのまま、濁流にさらされていた今のところ、増水前と同じ状況。折れた方向からして、流れの影響を受けにくいせいかもしれない。
でも、流れて下流の橋や護岸を破壊したり、つながっている木本体をも倒してしまうようなことにならないとも言えない。この増水では、危険で作業できないのだろうが、早めになんとかするべきではないだろうか。(多くの人が通る場所だし、何よりも河川管理者の県が定期的にパトロールしているだろうから、撤去作業を行うべき木の管理者へは、当然、伝達済みだと思っているけど、大丈夫ですよね…)
二丁目橋からちなみにこのケヤキたちは秋田市の保存樹に指定されているが、登録名は「那波家の防火並木」らしい。
【28日追記】その後、増水が収まった28日に見てみると、枯れた幹は本体から切り離され(切り口がややブサブサしていて人為的か自然にかは不明)、護岸寄りの川の中に置かれていた。巻き添えになった枝のほうは、ロープで吊るしていた。
誰かが対策を取ったことになるが、この状態では再び増水すれば、切った幹が流れていくことになり危険。早めの撤去が必要。
【29日追記】29日には折れた枝はすべて撤去された。これで安心。この記事後半。
秋田駅前の区画整理に伴う道路新設のために解体された「秋田駅前ビル」。その跡地の道路にならない残りの部分を使って、新たな秋田駅前ビルが建築されるらしかった。※この記事後半参照
「4月1日着工(多少遅れる見通し)、12月中旬完成」とのことだったが、今のところ着工の気配はなく、更地のまま。
「建築計画のお知らせ」の看板はいつの間にか撤去され、道路との仕切りは6月初めに仮囲いから木の柵に変わっていた。その時、敷地の中にも土地を分割するように柵が立てられた。
※以下の写真は6月中旬撮影。現在も同じはず。
ぽぽろーどから撮影上の写真で、右のタワーレコードの看板(フォーラス)から中央奥に向かって一直線に伸びた柵が見える。これが新たに設置されたもの。
おそらく、この柵より左(西)側が道路予定地で、右側が道路にならない土地=新ビル予定地なんでしょう。
上の写真で奥に当たる一方通行路から。
赤い矢印の下が新たな柵柵が示す通りだとすれば、やっぱり不整形(断面が三角形?)でだいぶ狭い(細長い)ビルになりそう。で、いつ着工していつできるのでしょうか…
※この後、10月下旬頃には、敷地の西側部分(=道路になると思われる部分)にゲートが設けられ、工事車両が出入りするようになった。看板によれば下水道の工事。
※その後、2016年初めにやっとビルが着工した。