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楽な冬

太平洋側は2週続けて記録的な大雪で、甲府では積雪が1メートルを越えたという。いつもは数センチ積もっただけで混乱する首都圏が滑稽にさえ見えてしまうけれど、今回は20センチ超の積雪で“ほんとうの混乱“でお気の毒。秋田でも一晩でこれだけ積もったら、ちょっと大変になるのだから。

秋田では、内陸南部の大雪も落ち着いてきた模様(といっても横手で130センチ)。それでも、除雪作業中の事故は後を絶たない。
秋田市では、少々積もって少々融けを繰り返すような天候で、昨シーズン・一昨シーズン・他地域と比べれば、とても楽な冬。今日の積雪は18センチ。気温はだいたい平年並みかやや低め(朝はマイナス、昼はプラス)だろうか。
定量の積雪は残っていて、中途半端に気温が上がって雨が降って、ビシャビシャにならないのも、ある意味うれしい。
アルヴェ14階から東を望む。太平山の山並みがくっきり

陽射し・青空は見えないけれど

1月下旬から今までの、秋田市内の風景から。
通町橋。路面は車道は露出・融雪のない歩道も歩行への支障は少ない

(再掲)昨年1月初めはこんな状態(昨年以前はこの記事


横型信号は積雪しやすく、さらにそれが融けてつららができやすい

昨年紹介した、放置されてボロボロになった家屋。
(再掲)
いつの間にか、
解体されていた!
おそらく今週中に始まったのだろう。
雪で本格的にぶっ壊れてしまってやむなく解体したのか、それとも解体を渋っていた所有者がついに重い腰を上げたのか(消費税増税前に?)。
朽ち果てるに任せる状態だったから、近隣の皆さん(そしてたまに通る僕としても)はひと安心しているのではないだろうか。

【2015年3月4日追記】その後、2015年2月現在、解体後の土地は民間所有と思われる除雪車2台の駐車場になっている。


解体といえば、千秋矢留町の「秋田県環衛会館」。
昨年12月末

現在。保戸野川反橋から旭川越しに通町橋方向の見通しが良くなった

 建物の残骸が雪に埋もれて残る
現在は建物の解体が終わっているが、更地にする作業は途中で止まっているようだ。積雪のため?

左が跡地。手前右が生活金融公庫→保育園。左奥が鷹の松


今日・明日と横手でかまくらが開催される。
となれば、恒例の臨時列車「快速かまくらまつり号」。2011年も昨年も、秋田駅中央改札口の発車標では「快速KAMAK」と表示されてしまっていた。英語名の斬新な列車名である。
それが今年は…
ちゃんと「快速かまくら
期待していたのに残念、いや、これが本来の表示です。【19日訂正】考えてみたら、正式な愛称は「かまくらまつり」号なのだから、「かまくら」ではまだ不完全だ。「KAMAK」よりマシになっただけ。
ただし、文字データではなく、ドットを埋めた画像データのような形で“文字に見せかけて”いるようで、「か」「く」あたりのラインがちょっと怪しい。
英字は「RAPID」がない「KAMAKURA」。


一昨年辺りから、秋田市の「あさひタクシー」の車体の色が濃いものが登場していた。「車のいろは空のいろ」のような。
県庁で客待ちするあさひタクシー
濃い色のトヨタコンフォートが4台もまとまっていた。
これだけ、濃い色の車が増えたということか。
その分、淡い色・日産クルーの車は減っているのだろう。


最後に、秋田駅自由通路とアルヴェ2階を結ぶ通路。
「左側を通行してください。」
いつの間にか、左側通行を励行(指示?)する張り紙がたくさん出ていた。
通路はアルヴェの一部という扱いのようだけど、何かあったのだろうか。
たしかに、自由通路より幅が狭く、カクカクしていて、方向を分けたほうがスムーズではあるだろうけど。
【2015年2月15日追記】その後、この掲示はなくなっている。