スーパーで2種購入。
ムースチョコ(131円)とレーズンチョコ(137円から2割引)ムースチョコはヤマザキからも発売されている。袋の「口溶けのよいムースタイプのチョコクリームをサンドしました。」という文言もヤマザキ版とたけや版共通。
キャラクターはたけやオリジナルですがところがネットで「ランチパック "レーズンチョコ"」で検索をしても、ヤマザキから発売されているような情報は見あたらない。
ということは、かつての「塩バターキャラメル(当時はたけやでもランチパック名義)」と同様、「レーズンチョコ」は、たけやオリジナル、すなわち秋田県限定のフレッシュランチ(ランチパック)だと思われる。
新発売とのこと「甘く深みのあるラムの香りをつけたレーズン入りのチョコクリームをサンドしました。」
袋を開けると、ラム酒の香りが漂う。結構本格的かも。
黒っぽいチョコの中にレーズンが入っている「ムースチョコ」よりもとろっとしており、レーズンがチョコによくなじんでいる。なかなかおいしかった。もっとチョコが多ければうれしいが、技術やコストを考えると仕方ないか。
ムースチョコより6円高いだけだから、僕ならレーズンチョコの方を買う。
ところで、改めて店頭を見てみると、ヤマザキとたけやの間での製品名・ブランドの関係にいくつかのパターンがあるようだ。
2.たけやが製造し、ヤマザキブランドで販売「ヤマザキ超芳醇」
3.ブランド、製品名ともに変える「ヤマザキランチパック」→「たけやフレッシュランチ」
2番目は製造委託、
いずれ、ヤマザキ・たけや間で一括して契約しているわけではなく、この商品は製造委託、この商品はライセンス契約とか商品ごとに違っているのだろうか。よく分からないが複雑。
秋田市民の台所といわれる、秋田駅近くの秋田市民市場内に、たけやの直営店があり、初めて覗いてみた。
フレッシュランチが何種類も整然と棚に並んでいるのを想像して行ったが、実際はバラバラに箱に入っていて、目当ての商品を探すのにとても苦労して、買わずに帰ってきた。店が狭いこともあるが、ドン・キホーテよりも探しにくいかも…
でも、スーパーなどではあまり売られていない商品(特に和菓子系)もあり、品揃えはとにかく豊富だから、それらをじっくり探すのも楽しいだろう。
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