先日触れたとおり、秋田県由利本荘市のご当地食品を使ったフレッシュランチが発売された。
「フレッシュランチ 本荘ハムフライ」 1包装当たり259kcal 158円(スーパーのセロテープが剥がせませんでした)店頭に値札があっても品切れの店があって、やっと「いとく」で購入。惣菜系の中でも高めの価格帯。
でも、いとくさん。店頭の値札が「本庄」になってましたよ。やりがちな間違いだけど、秋田県内の企業が間違っちゃいけませんぜ。
包装は昨年の「横手やきそば風」以来のフルカラー版(通常は3色程度)。中味のイメージイラストや由利本荘市の位置を示す地図が描かれるのも同じ。
横手やきそばの時は、本家ヤマザキランチパックとほぼ同時期の発売で、図版も共用していたからフルカラーになったのだと思っていたが、今回はどうした事情でフルカラーにしたんだろう。ともかく気合は入っているようだ。
中味丸いハムフライ(原材料欄では「ハムカツ」)が1つとソースが挟まれている。
僕はそもそも「本荘ハムフライ」の何たるかを知らないのだが、「ソース付きハムカツ」のフレッシュランチとしては、おいしい。
この手の商品では不足しがちな、ソースの量も多めで気に入った(気を付けないとこぼす)。原材料欄によれば「中濃ソース」などが使われている。
2010年8月に食べた、本家ヤマザキの「ランチパック ハムカツ ブルドックソース使用」では、中濃ソースだけでなく、マヨネーズ風のドレッシングも入っていたらしいが、記憶としてはたけやと違いは分からない。
ランチパックの方が、ハムカツの衣がもっとカリッとしていたような気もしなくはないが、両者ともよく似ていた。
※この後、2014年10月にヤマザキランチパック「本荘ハムフライ風」として秋田県外でも発売された。
※さらに2015年6月にたけやフレッシュランチ本荘ハムフライ(「風」が付かない)が再発売。
※さらに2015年8月にはフレッシュランチでソースの代わりにカレーが入ったものが発売、2016年7月には「本荘ハムフライわさびマヨ」が発売。
2019年10月には、秋田テレビ開局50周年とコラボした「ぽちぱランチ 本荘ハムフライ&チーズ」が発売。
ところで、たけやフレッシュランチの包装の右上にいつもいる、
このお方先に発売されている、「本荘ハムフライドーナツ」の包装にも描かれている。
ということは、たけやフレッシュランチのキャラクターではなく、たけや製パンのキャラクターということなのかな?
せっかくなら名前を付けたらいいのに。
「武藤たけ子」ちゃんとか…
※たけや製パンの創業者、2代目経営者は武藤さんという一族。したがって、「たけや」の由来は「竹屋」とかじゃなく「武屋」なのだろうか?
※その後、2018年頃からキャラクターにひっそりと名前が付けられているらしい。
他の新商品については、まだ調査中です。
なお、ヤマザキランチパックの6月の新商品、「牛煮込み風」「マンゴークリーム&ホイップ」などが、秋田市内のイオン(旧ジャスコ、サティ)で販売されているようだ。