その後、3月初めにかけては再び真冬のような天気の日が多かった。3月3日には真冬日(最高気温マイナス1.3度)、3~4日には最大7センチの積雪を記録している。一度暖かさを体感してしまうと、余計に寒さが身に染みる。
とはいえ、やはり春の雪。積もってもすぐに融けてしまう。
春の雪が舞う市内を流れる旭川の川岸。
対岸にはわずかに雪が残っている川岸に生えている木は、
ネコヤナギそういえば、僕はネコヤナギの木そのものを意識して見たのは初めてかもしれない。生け花など切り枝では見たことがあったけれど。
秋田では珍しくない木だそうだが、護岸が固められた所が多いし、夏に葉が茂った姿を見たとしてもそれとは気づかないのだろう。
春になって芽を吹くまで、あと少し。
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さて、2月中から、秋田市中心部の電線が地中化された道路(県道・市道どちらも)で、歩道の隅に設置されているライフライン関連の機器が入ったボックスの再塗装工事が行われていた。
電気とガスの箱が対象のようで、道路管理者管轄の融雪装置の箱は塗り替えられていない模様。
電力会社とガス会社がそれぞれ管理しているのだろうが、両者で協議してまとめて工事しているのだろうか。
南大通りでは、信号機や街灯の色に合わせて、ボックスも濃い緑色だったが、
グレーになった?と思っていると、
部分的に緑?
塗装完了!グレーは下地で、その上に以前と同じ色が塗られたのだった。
ピカピカになって春を待つ。