「イーホテルショッピングモール」になったはずなのに、いまだに「AD」を前面に出しているビル。クリスマスはきれいな電飾付きリースがあったが、
門松・しめ縄等はなし(反対側の玄関は見ていないので分かりません)頭上に紅白の幕みたいなのを張ってある程度か。リースのあった場所は再び「もうすぐ会える。New AD」なんだ…
その向かいは、かつて旧ダイエー秋田店が入っていて、秋田経済界の中心的存在「辻兵」系列経営の「秋田ニューシティ」。現在は、秋田市中央公民館「サンパル秋田」などを除くほとんどのテナントが撤退してしまった。建物は日本生命の所有だそうだが、公民館移転の4月以降に解体の可能性が高いようだ。
ADの真向かい、定礎板がある玄関この姿を見るのも今年が最後か。
その並び、バス停のそば、エレベーターや秋田銀行ATMに近い玄関こっちの門松の方が大きい。いちおうこちらが正面玄関ということなのか。
こちらはエビも付いてます
北側(通町側)の小さな玄関には小さい門松“もぬけの殻”に近いようなビルでも、全部の玄関に立派な門松を置いているのは、「辻グループとしての意地」なのか、「かつての繁栄の面影」なのか。
竿燈大通りを越えて、「協働大町ビル」。ビジネスホテルや宴会場のほか、飲食店や青森の「みちのく銀行」秋田支店が入っている。

ここの門松は台座が四角く、下には松だけでなく笹の葉がある。門松には地域性があるが、秋田ではちょっと珍しいタイプかな。
※2015年の門松はこの記事後半
秋田サティ ※店外から撮影しています。裏側の旭川・旭南地区側にはなかったが、正面入口には門松があった。
1枚目のドアの脇に置くのが本来の設置方法だと思うが、積雪やお客の動線上、2枚目のドア脇なのは仕方ない。よく見ると、

いろいろ飾りがあって豪華に見えるが、肝心の竹がプラスチック製。これでは安っぽく見えてしまう。
何より気になったのは、外から見て左側の門松が、店内を向いていること。
誰かの足が引っかかって向きが変わったようには見えないから、わざと内側を向けているのだろうか。お客様に見てもらえるように配慮したのかもしれないが、余計な配慮だ。
門松はお客のためではなく、「年神様」が降りてくる目印(依り代)になるもの。それが反対を向いていては意味がないのでは?(こういう飾り方もあるのか?)
秋田サティだけなのか、イオングループみんなそうなのか知らないけど。
サティと言えば以前の記事の追加情報です。
・「フレッシュランチキーマカレー」など、12月に発売されていた「たけやフレッシュランチ」シリーズは、今日も引き続き販売されていた。
・時刻表が破れていた、サティ前バス停の時刻表が交換されていた。
今回はしっかりラミネートされ、雨をはじいていた