相変わらず、いつも誰もいない。
僕が入っていくと、手すりに数羽いたハトは逃げていったが、
柵の向こうにはカルガモ以前のように逃げては行かず、そのまま堂々としている。
悠然としている
「羽を伸ばす」ってこういうこと?浮きとデッキをつなぐロープの上では、
毛繕い中水中をよく見ると、
ロープの上に“立って”いる今回のカルガモたちは、近くでレンズをで向けても、ほとんど警戒していなかったので、もしかしたら今年生まれの若いカルガモたちだったのかもしれないが、このデッキは今まで以上にカルガモに“占領”されている。
その証拠に
デッキはフンだらけこの暑い時に日除けがなく、人が滞在するには現実的でないこともあるが、これじゃあ「カルガモのために造ったデッキ」だ。
やっぱり何とかした方がいいんじゃないかねぇ…
【29日追記】
思い出したのだが、旭川・二丁目橋たもとの「那波家の水汲み場」にデッキを設置するという話があったが、あれはどうなったんだろう?
国土交通省(各地方整備局の河川事務所)が全国各地で行っている、住民と行政が一体となって、身近な川を活かした街づくりをする「かわまちづくり」という事業の1つで、秋田では旭川にデッキを設置することになったらしく、今年早春に試験設置を行ったことまでは記憶にある。(デッキというか京都・貴船の「川床」を粗末にしたような感じだったような)
その後、増水に対応した簡単に撤去・設置できるタイプとし、2010年(今年)の竿燈まつりの期間に設置したい、とか誰かが言っていたはずなのだが、今年のまつり中は何もやってなかったはず。
ケヤキの木陰と川のせせらぎがあり、穴門の堀よりは快適なデッキになりそうだけど、頓挫しちゃったのかしら…