まずは昨年6月30日に紹介した、秋田市中通にある国の機関「東北森林管理局」の工事。
当時は、正面から見て右半分がすっぽり足場で覆われ、むき出しの左半分には外壁のひび割れにおびただしい数の印が付けられていた。
現在は左半分に完全に足場がかけられ、
右半分は上の足場が取れていた。工事行程の看板が敷地内に設置されており、入って見に行きづらいのでよく分からないが、ゆっくりとは進行している。きっと今年度内にはできなそう。
正面玄関上の壁面の文字が姿を現した。教科書体かな? 個人的に好きなフォント上の写真左下のように、足場が外れた部分の窓の内側には、所々に蟹の足みたいな大きな金属が組まれているのが見える。
耐震補強材だろう。秋田大学や秋田市立の各小中学校などでは、建物の外側に補強材を付ける工法が取られている。内側か外側か、見栄えや使い勝手・費用・手間(内側だと室内の引っ越しが必要では?)などの面で優劣があり、総合的に判断しているんだろう。
でもこんなに大々的にやるのなら、新築してもいいんじゃない?
騒音・振動計は引き続き設置中マイクに雪が積もっているが作動している。
6月は騒音53dB(デシベル)、振動14dBだったが、今回は騒音58dB、振動43dB。騒音は変わらないが、振動が大幅に増えている。特に実感はなかったが…
騒音計はクラクションが鳴ると70dB台、トラックが通ると60dB台に一瞬上昇。ということは、この騒音計は工事の音じゃなく、道路の音を測定しているのと同じことじゃない? 距離的にも工事現場よりも道路の方が近いし。工事現場に設置している意味があるのだろうか? 見ている分にはおもしろいけどね。
※その後、工事完了後の様子はこちら。
もう1つは、昨年2月10日に紹介した、街路樹のツツジの雪囲い。
秋田市内の多くの道路で、縄で縛るなどして雪で枝が折れないようにする「雪囲い・冬囲い」がされているのに、通町の通りは県道・市道とも何もされずにそのままだった。(ただ、春になるとしっかりきれいな花をたくさん咲かせたが)
今年は、
県道部分なぜか今冬はしっかり縄で縛ってある。なんで今季から突然やり始めたの?(僕は道路管理者へ要望などはしていません)
春にはよりきれいな花が咲くことでしょう市道の方は通らなかったので未確認だが、後日見てみたい。