旭川と二丁目橋那波家の水汲み場のケヤキもだいぶ葉が茂ったが、白い中に浮かんで見える。肉眼では写真よりも白く見えた。
※この場所の10日ほど前の晴天時の様子はこちら
協働社跡の高層マンション「ベルドゥムール ランドマーク秋田」高さ95.33mの最上階29階から見ると、真っ白な世界だろうか。
二丁目橋交差点ケヤキの左上にあるNTTドコモ秋田支店の赤白のアンテナも、下の方が少ししか見えない。
千秋公園へ。
広小路沿いの外堀、ハスやスイレンがある「大手門の堀」向こうのアトリオンや秋田駅方向も霞んでいた。
さて、中土橋を隔てた「穴門の堀」にできたデッキ。
先日簡単にお伝えした通り、名称は「親水デッキ」ではなく、「展望デッキ」なのだそうだ。
県民会館の土手のツツジは「展望」できる…17日に通った時に気付いていたのだが、以前は広小路から見て右端にしかなかった注意書き(以前の記事に画像あり)が、同じ面の左端にも設置されており、内容が右側とは違うように見えた。
追加された方の「ご利用上の注意」ラミネート加工でなくクリアケースに入れただけらしく、既に紙がにじんでいる。
内容そのものは既存の右側と同じだがレイアウトが異なり、右側では大きさがまちまちでランダムに配置されていたピクトサインが、こちらでは6つとも同じ大きさで整然と並んでいる。
あとは文末の担当課名が、以前は「秋田市 建設部 公園課」だったのに、これは「秋田市 公園課」と部の名前が抜けている点が異なっている。
前も書いたが、デッキの奥に「足下注意」と書いても間に合わないんじゃないの? 手前に張った方がいいと思うし、ホームページに出ているようなより詳しい注意点も記載するべきだと思う。
注意書き以外にも変わった点があった。
ベージュ色のロープは前はなかった歩道とデッキの手すりどうしが直接、新たにロープで結ばれていた。
波が打ち寄せる海などではないのだし、メーカーの“標準仕様”であろう既存の鎖と白いロープだけで充分なようにも思えるのだけど。
※デッキは後(2012年3月)にこうなりました
園内へ。
二の丸広場。今年最初であろう草刈り作業をしていた29日まで「つつじまつり」が開かれている。(といってもライトアップくらいで特にイベントはなし)
現在は、外堀沿いの県民会館の土手、園内各所とも赤色が見頃。薄い紫系統が散り始め、白はつぼみの状態。昨年の5月14日と同じ開花状況だが、やはり今年は1週間ほど遅い。
胡月池
おそらくいちばん遅咲きの八重桜が、雨に濡れて散っていた本丸へ上って、
胡月池を見下ろす白も咲けばとてもきれいになりそう。

なお、園内の藤棚のフジは咲き始め、市内の街路樹のツツジは千秋公園よりもやや遅れて咲き始めくらいだろうか。どれも来週が見頃になりそうだ。