秋田市にあるローソン秋田八橋田五郎二丁目店は、
こんな小っちゃな小屋と看板!なわけはなく、
向こうにちゃんとした店別に一般的なサイズのお店があって、その駐車場内の離れた場所にある小屋の壁面に、看板が設置されているのでした。
厳密には小屋の壁ではなく、片面の小型の看板が自立(固定)している形のようで、夜は明かりが灯りそう。
ローソンでは状況によって低い位置の看板を設置するケースはあるし、他店も含めて移動式の看板もある。でも、こういう設置は珍しいのでは?
というか、物置なのか小屋を置くのなら、店本体の近くに置いたほうが便利だろうに、どうしてこんな所にぽつんと小屋を置いたのかが謎。駐車場形状的にデッドスペースということはあるだろうけど。
あと、小屋の壁に直接ペイントしても良かったのでは?
このローソンは、十字路の角地にある。
2011年に新しく開通した道路の角だが、店はそれより後にできた(少なくとも2012年10月ではアパートだった)。
交わる既存の八橋大通り側から。↓が小屋
やばせ橋側から店は既存の八橋大通り・やばせ橋側が正面で、高い看板もそちらから見えるようになっている。
新しい道に接続する側・面影橋方面から来ると、高い看板は見えず、この小屋の看板が目に入り、ローソンの存在を知らせてくれる。この看板の先に駐車場への出入口があり、そこにも小さな看板がある。右折だから車では入りにくいけど。
Googleストリートビューより
小さいながら役には立っていそう。
ところで、新しい道の反対(北)方向から来た場合。両面仕様である駐車場入口の看板があるだけで、小屋の壁などに看板はない。ローソンの裏側から入る形だから、もっと分かりやすくすることもできそうなのに。
実はこの1ブロック・300メートルほど手前には、以前から「ローソン秋田八橋田五郎店」がある。
北方向から来る人は、手前の田五郎店のほうを利用するだろうということ、あるいは客を2店で分け合うつもりなのか、田五郎二丁目店の北向きには看板は控えめにしたのではないだろうか。【22日補足】ただし、田五郎店は新しい道から直接の出入りはできず、信号を曲がって古い狭い道から出入りする構造。
【2022年6月21日追記】ローソン秋田八橋田五郎店は、2022年5月で閉店した。2002年オープンだったようで、20年。
【22日画像追加】
Googleマップ航空写真より。赤い丸が小屋(下の面に看板)、オレンジ色の丸が高い看板写真で見ると、駐車場が広く不整形で、その出っ張った部分に看板付き小屋があるのが分かる。ここに看板が必要なのは納得だけど、やっぱりどうしてここに小屋が必要なのかが理解できない。他にも場所はありそうなのに。【23日追記】コメント欄の通り、小屋がゴミ置き場だとすればその回収作業がしやすく、かつ来店客のジャマをしないなど、総合的な視点では、ここに置いた意味があるかも。