木々の葉もだいぶ落ちた。晴天が多かった、この1週間ほどの間に、秋田市中心部の旭川沿いで見かけた、名残の紅葉・黄葉。
秋田杉の根本に紅葉?!秋田杉は、五丁目橋の立派な親柱に描かれたもの。そこに護岸からツタが伸びていた。
後ろに融雪装置用の降雪センサースノーコンがある
擬木の柵にはたくさんのツタ川をさかのぼって、保戸野新橋付近。秋田北高校の裏。
黄葉。鏡のような川面にも映るポプラの仲間の在来種(ヤマナラシ?)ではないかと推定した木。ポプラと同じく、黄色くなる。
最後は五丁目橋よりも下流。楢山登町の下新橋と刈穂橋の間。
逆光に燃えるような紅葉旭川沿いにちらほら見られる、ヤマザクラ系の桜。枝垂れ桜は黄色くなるものが多い(↑上のポプラの右隣に枝垂れ桜があるが、落葉済み)が、そうでないのは赤やオレンジになるのが多いのか。
「旭川」標柱には小さなツタも