
秋田駅西口のバス乗り場の話題です。
最近は2009年に秋田杉材で装飾されるなど変化もあるが、基本的には1982(昭和57)年度に屋根が設置された当時の設備を使い続けているようだ。(僕にはそれ以前のバス乗り場の記憶がない)
各乗り場に立つ、中に蛍光灯が入った“電照式”のポールも基本的にはその時のものを現在も使用していると思われる。
かつては市営バスの乗り場だった5番乗り場しかし、そのうち、
いちばん西側の列の
高速バスなどが使用する10番乗り場
この乗り場のポールだけ脚がないのです!
向こうに見えるのはベンチの脚
空中に浮いている!?そんなわけはなく、

側面を柱に固定しているのですが当初は他の乗り場と同じ設置方法だったはずだが、脚が腐食するなどしてしまい、ちょうどいい場所にあった柱に取り付けたのだろう。
路面をいじって脚を新設するより工事が楽で安く上がったのかもしれない。
いつからこうなったのかは記憶にないが、固定されている柱も杉材で装飾されているのでその時かもしれないが、それにしては金具の錆が多い気もする。
実は他の乗り場にも、ちょっと変わったポールがあるので、いずれまたご紹介します。