広く浅く[blog.goo.ne.jp/taic02より移転]

https://blog.goo.ne.jp/taic02 から移転。秋田市を中心に青森県津軽・動植物・旅行記など、広く浅く、時には中途半端に深く、いろいろと。

5月も終わり

まもなく5月も終わる。気がついたら、また季節が進んでいた。
●雪捨場
大雪の今年、なかなか雪が消えなかった、雄物川の雄物新橋付近の河川敷の雪捨場。※前回は4月17日の記事
5月15日撮影
雪は跡形もなく、きれいにならされた地面が出ていた。

●ぽぽろーどの光
毎年恒例ですが、(この記事など)
5月18日撮影
秋田駅の自由通路「ぽぽろーど」の屋根のステンドグラスから日光が差し込んで、床に模様を映す季節になった。

千秋公園ツツジとフジ
緑が濃くなった千秋公園へ。
二の丸の胡月池
ツツジとフジが咲いている。
今日はやや気温が高い曇りだったが、多くの人が訪れていた。
本丸への階段
白いツツジが終わりかけ、赤系統のツツジは満開前で、ちょっと半端な開花状況かな。

昨年気づいたのだけど、胡月池にはフジの木(藤棚)が隣り合って2つある。
品種が違うらしく、花の咲く時期・色や長さ・葉の出るタイミングが異なる。
現在は、
本丸側の赤っぽい方の木が満開

2本のフジ
上の写真左手前がもう1本のフジ。こちらは葉っぱはたくさん出ているが、花はまだ。つぼみはちゃんと付いている。
ほとんど開花してない
もう少ししたらきれいに咲きそう。

公園西側などに自生するフジも満開だった。ただ以前に比べると、フジの木自体が減ってしまったような気がした。
なお、秋田地方気象台では、今年は5月18日に「のだふじ」の開花を観測している。
【5月31日追記】昨年の記事で紹介した、旭南地区の川口の神社にある保存樹のフジは、すでに花がほとんど終わっていた(落ちているか、枯れた花が木に残っている状態)。

●ハスの芽
千秋公園の外堀、広小路沿いの「大手門の堀」
ここの土手のツツジもきれいなのだが、それは置いておいて、お堀の水面に注目。
手前はスイレンの葉
お堀の大部分に、点々と小さな葉っぱらしきものが見える。
ぽつぽつと

今まで意識したことがなかったが、これ、ハスの新芽だ。
ゴミじゃないです
夏の花の時期には大きな葉を茂らせるが、今の時期はまだこんなに小さいんだ。
ジュンサイ」にそっくり
※ハスやジュンサイの植物学的分類は諸説ある(同じ科にするかどうか)ようだが、いずれも近縁に位置づけられている。

※続きはこちら


以下、季節の話題ではないですが…
●ポケットパーク
広小路沿い、「木内」百貨店向かいのかつて薬局などがあった場所が空き地になっていた。
以前から少しずつ触れていたが、ここは秋田市が取得していて、堀を望むポケットパークを造る計画になっていた。ここは外堀(穴門の堀)の西端に当たるが、反対の大手門の堀東端に既にあるポケットパークと対になる。
今年度、工事が始まった。
6月30日まで工事中
道路も角地だけど、お堀も角地なのでL字型の公園になる。
後ろは近い将来撤去されるアーケード。さらに後ろは木内とキャッスルホテル

岩が積まれている
現場の看板では6月いっぱいの工事だが、秋田市建設部公園課のホームページでは今年度いっぱいかけて整備することになっている。
最終的には年度末までかかるってことでしょうけど、供用開始はいつなんだろう?

ホームページによれば、東屋やベンチのようなものが設置されるようだ。この周辺って、意外にこういう休憩設備がなかったので、憩いの場になりそうだ。
でも、「移動式親水デッキの係留設備の整備 」ともある。
じゃあ、近くに昨年度設置された、イマイチ存在意義の分からないデッキをこっちに持って来るってことなのだろうか。それなら、あっち側(現在の係留位置)はいらなかったんじゃない??
なんだかよく分からないが、できるまで待ってみましょう。

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●脳研裏対面通行開始
先月紹介した、「秋田駅西北(にしきた)地区土地区画整理事業」エリアの県立脳血管研究センター裏の道路。
右が広小路方向、左が脳研の裏~手形方向
新既開通区間が対面通行できるようになっていた。
ただし、接続する既存の狭い道路はもちろん一方通行のままなので、広小路・お好み焼き屋側から手形地区方向へ逆走することはできない。現在のところ対面通行の恩恵にあずかっているのは、区画整理エリア内から手形へ北進する車だけということになる。
セントポール教会前ですれ違う車。道路標識も設置された
崖の下の歩道部分は未着工。

【2016年1月15日追記】その後、いつの間にか崖の下の歩道も完成して供用された。
向かい(線路寄り・教会前)の歩道は、ブロック敷きで融雪装置(ロードヒーティング)なのに対し、崖側はアスファルト舗装で融雪なし。歩道の幅は同じくらい。