道路左が保戸野鉄砲町、向かい・右が旭北栄町向かいに見えている4階建てのビルについて。道路に面した側は、濃い黄色というか黄土色の外壁だが、その他3面は無塗装。
なお、向こう側(東)の隣にぴったりと建つ建物も黄色っぽい壁で、一見、境目が分からない。お隣は「白根医院」。かつては白根病院だったが、2020年に無床化して医院となった。今の建物は2000年築。
本題の建物は、昭和から建っていたと思う。正面外壁は昔は黄色ではなかったはず。
上の写真の通り、屋上に高めの塔屋がある。今年4月までは、↓このような姿だった。
2024年5月Googleマップストリートビューより「和風ホテル秋月館」の4面看板と、避雷針があった。
4月下旬に看板を撤去しているのに気が付いた。
2025年4月26日夕方撮影
労働時間厳守なのか、週末でもあるのに、ほんのちょっとだけ残して、作業終了。週明けに完全撤去。
ストリートビュー最古の2012年の画像から同じ看板だったようなので、新しくするのか。はたまたリブランドとか、あるいは…と考えていたが、2か月経っても変化なし。営業は続いているようだ。
看板は、周りの建物や道路配置の関係で、実はそれほど目立たない【末尾追記参照】。カーナビやスマホで場所は分かるし。屋外広告物の手続きも必要だし。ということでやめたのか? でも、この建物が何であるかが、ほぼ伝わらないので、何らかの表示はあったほうがいいのでは。
避雷針は、建築基準法で高さ20メートル以上の建築物では義務付けられている。ここはそれより低いだろうから、問題ないということか。
【26日画像追加】2024年10月に、通町(大工町)側・保戸野みその通りと交わるカギ形交差点(あまり浸透していないが「六道の辻」)から撮影した写真。
右が保戸野みその通り
拡大【28日追記・看板の余白について】看板上段の「和風ホテル」は、東西面では右寄せに書かれている。左に空白があり、光線によっては上張りして隠したように見えることもあった。かつては何かが書かれていたのかもしれない。沸かし湯の大浴場は今もあるそうだが、その「人工温泉」みたいなことが書かれていたのかも(昔はそんな売り文句があった気がするので)。なお、幅が狭い南北面は「和風ホテル」が中央寄せ。