「あらや大川散歩道雪まつり」が終わった新屋大川町の遊歩道。
餅つきが行われた本部前の大きなかまくら。

取り壊されている(右側の雪山)。
札幌の雪祭りなどの雪像もそうだが、崩れるとけが人が出かねないため、祭りが終わると早々に壊してしまうことが多いようだ。
雪を撤去する余裕までなく、とりあえず壊しただけといった状態。
ミニかまくらはどうなっているかといえば・・・

そんなに気温が高くなかったので、そのまま残っているものも多い。
夜に明かりを灯せば、またお祭りができそう。
かまくらを積み上げていた場所。
暗い夜なので気づかなかったのか、汚れた雪もある。

ここのミニかまくらの一部は壊れているものがある。
もともと雪山だから、撤去作業として壊す意味はなさそうだから、いたずらで壊されたのだろうか。
こんな場所も。

ミニかまくらが転がって散乱している。
祭りが終わって後は融けるだけだから、物を破壊するよりはマシな行為だけど、崩された大きなかまくらよりも無残な光景。
夏祭りや秋祭りのような「祭りのあと」とはなんとなく違う感じがするのは、「冬祭りの終わり=春が近い」からだろうか。1か月もすれば雪は消え、3か月後には桜並木が美しい季節になっているだろう。