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ピノマウス

宅配便が届いた。
ネット通販で注文していた商品かと思ったが、無地の段ボール箱で、注文した物にしては箱が大きい。

送り状を見て分かった。応募したのも忘れていた、森永乳業のアイス「エスキモーピノ」の懸賞に当選したのだ!
箱を出してみると、同じ大きさの白い箱がもう1つ出てきた。
 
パッケージから出してみる。

当たった賞品は、オリジナルのマウスとマウスパッド。


マウスパッドにはリストレストが付いている。
僕は普段、リストレストどころかマウスパッドも使わないので、あまり比較できないが、パッド部分は薄め、リストレスト部分は結構厚くて、硬さや弾力性も良さそう。

そしてマウス。形はもちろん、表面もチョココーティングされたかのような、つや消し加工で、本物のピノっぽい。
奥の大型のマウスと比べるとだいぶ小さい。

高さはピノの方が少し高いかな。
形が独特だが、意外にそれほど持ちにくくはない。手で握って動かす分にはあまり問題ない。ノートパソコン用の小型マウスだと思えば使えなくもない。
ただ、僕は手が大きいから、ボタンは非常に押しにくい。

ボタンは2ボタンとスクロールホイール。
ホイールは柔らか目のゴムのような感触ではなく、硬いプラスチック。チョコレート色だが、透明になっていて、中の部品のようなものが赤く透けて見える。初めて見たとき、赤い粉が付いているのかと思ってしまった。

Windows XPのパソコンに繋ぐ(Macにも対応する)。いまや当たり前のUSB接続式で、光学式なので赤いLEDが光った。他のマウスと同様、専用ドライバなしで認識されてしまうから、デバイスのプロパティに「Pino」などと表示されるわけではなく、ちょっと残念。
見にくいが底面に「pino」のロゴが入っている。


添付の書類によれば、マウスとパッドは別のメーカー製だが、共に中国製。マウスはレーザーポインタや革張りのマウスなどを作っているアーストレック製。

僕は甘い物は好きだが、アイスの中では、ピノはかなり好きな方(限定フレーバーじゃなく普通のチョコのがいい)で割と買う。
だが、今回は確か2口(6粒入り製品3つで1口)の応募で当選者1000名に入ってしまった。ワンセグテレビやiPodも賞品にあったのでそちらに応募者が流れたのかもしれないが、非売品のオリジナル賞品はこれだけ。ピノ好きならこれを狙うしかないと思って応募した。
使わずに大事にとっておこう。ちなみにピノは1976年発売開始だそうなので、僕と同世代だ。

【この記事の写真についてのメモ】
E-520で撮影。屋内・フラッシュなしでも手ブレ補正のおかげでブレずに撮れた。
白いものがない蛍光灯下で撮影したので、購入後、一度も外したことのないオートホワイトバランスが、初めてうまく機能しなかったため、ワンタッチ設定を使用。