「叡陵高校」と千秋公園外堀の「デッキ」について、その後の展開をご報告します。
●「叡陵」
こちらとこちらで取り上げた、秋田県南部・湯沢市に既存の2県立高校を統合して来年度開校する県立高校の校名の一件。
県教委が公募内容と地元の意向をないがしろにし「湯沢叡陵」と決めたところ、地元から反発があり、地元関係者を含めての再検討が行われていた。
関連したキーワードで検索して当ブログをご覧いただいた方も多かったようで、アクセス解析によれば、「叡陵」で68件、「湯沢叡陵」で25件、その他「叡陵」関連で計40件以上ものアクセスをいただいた。
特定の話題で、短期間にこんなにアクセスがあったのは、初めてだと思う。
で、結局、
最終的に「湯沢翔北」「湯沢翔峰」「湯沢中央」の3案に絞り込まれ、
10日に「湯沢翔北」に決定した。(県議会で承認され、最終決定となる。)
今度は特に読みにくいわけではないし、地元の関係者も納得されたようでよかった。
●デッキ
工事が終わり供用された、広小路沿いの穴門の堀に面した「デッキ」。
昨日付けで、秋田市建設部公園課のトップページに「千秋公園穴門の堀に展望デッキが完成しました。」として、「平成21年度千秋公園整備工事(http://www.city.akita.akita.jp/city/ur/pc/sennsyuukouenn/21zoon.htm)」というページへのリンクが張られた。そのページには、デッキの規格・構造や詳しい注意事項が記載されている。
詳細は直接当該ページをご覧いただきたいが、
寸法は12メートル×6メートル、材質は床や手すりの一部に秋田杉を使っているとのこと。
利用上の注意事項は、現場に掲示がない事項・言い回しとして「堀での遊泳や、釣りは禁止です。」「堀の水質悪化の原因となるので、鳥や鯉にえさをあげないでください。」「飲酒はしないでください。」「イベント等で使用される場合は公園内行為許可申請が必要です。」といったことが記載されている。
魚にえさをやってはいけないのは、水の汚れを防ぐためだったのか。だったら、歩道側にも表示するべきではないだろうか。
飲酒、無許可でのイベントがダメなのは分かったが、じゃあ何十人もで来て、敷物を敷いてデッキ内を占領して、お弁当を食べるのはいいってことだろうか?
まあ、常識の範囲内でってことだろうし、車がたくさん通って人目が多いここでお弁当を食べる気にはならないけどね。
そして、僕は今まで「親水デッキ」というのだと思っていたが、このページ内には「親水」ということばは一言もなく、「展望デッキ」という名称になっている。
展望ねぇ…
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