泉銀の町街区公園メタセコイアが1本、周りに一部チリチリのケヤキ。
青空の下、なかなかいい景色じゃないかと思ったが、2022年11月に、ここに虹がかかった記事と比べたら、
(再掲)ケヤキのちゃんとした紅葉・黄葉がきれいだった奥羽本線を越えて、地名は同じでも、小学校区が泉小ではなく、旭川小または外旭川小学区側(かつての警察の所管についての記事)、天徳寺・平和公園のあるほうの泉。
バス停・水路・ススキ廃止されかけて、なんとか逃れた添川線「泉上丁」下り側バス停は、2021年秋~2022年初夏の間に、表示板が新しくされていた。その当時からうっすらと分かっていたのだが、時が経った今、
下に「金足農高入口」の跡がくっきり片面だけ、転用前のバス停名のカッティングシートの文字の跡が、より目立つようになっていた。
泉地区の東端が(河川の)旭川。対岸は(地名の)旭川地区。
旭川堤防から家並みの中が添川線のバス通り。向こうに見える標高50メートルほどの山が、平和公園(山の名としては五庵山?)。ふもとの天徳寺は、左のほう。
手形山について取り上げた(この記事最後)が、秋田市街地を囲む低山は、杉のような針葉樹と落葉樹が混在している。その落葉樹部分は、紅葉すると鮮やかで、風景が違って見えた。平和公園は針葉樹がやや多めだが、その間の所々できれいに色付いていた。
堤防から上流方向。奥は新藤田橋(しんとうだ橋)対岸は住宅が多いが、こちら岸は家が減って、山が迫り、すっかり里山のような雰囲気。右奥はもう仁別の山? と思ってしまうが、地図を見るとそうではなかった。
この辺りもまだ平和公園の山で、上は平和塔(仏舎利塔 )や墓地の区画がある辺り。上流に進むと、青山町など再び住宅が増える。右奥の山は、濁川とか添川辺りのようだ。思ったほど山深くはないようだけど、クマは出そう。
秋田駅東口の秋田拠点センターアルヴェ14階の展望スペースから、この方向を見ると、
北方向は窓際まで近寄れないので枠入り写真は天候が悪いこともあって分かりづらいが、赤丸で囲ったのが、おそらく新藤田付近から見えた箇所。
ちなみに、上の写真で見えている範囲は、ほぼすべてが秋田東中学校区のはず。校歌に「野より街よりにこやかに」「遠近(おちこち)の友 東(ひんがし)の友」と歌われるように、秋田駅から仁別まで、広大な学区。