広く浅く[blog.goo.ne.jp/taic02より移転]

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最近の記事のその後

秋田に関するいくつかの過去の記事のその後を少々。

●ヤマト ※前回はこちら
10月25日で事業停止し自己破産することになった、秋田市のスーパー「ヤマト」。
その後、会社や店舗がどうなるのか、報道はない。

ニューシティ向かいのヤマト経営のコンビニ型店舗では、事業停止翌日に、店内で作業をしていたのは紹介していた。
さらにその後、
10月30日
通りに面した窓際に商品ごとにまとめて置かれていた。
なま物はなく、日持ちする商品ばかりだったようだ。
11月5日
その商品はすっかりなくなり、可動式の棚は片付けられ、店内はがらんとしていた。
なくなった商品は、「倒産処分流れ品」にでもなったのか?
そして、この場所は今後どうなるのか?

※続きはこちら

●きららアーバンパレス ※前回はこちら
旧三井アーバンホテル秋田を福祉施設に改装する工事。
ホテル時代後期、コンビニ(サンクス)があった、南西角
コンビニ跡が壁で仕切られ、病院の病室にあるようなつり下げ式の引き戸が設置されていた。
壁にも窓がついており、建物内の通路からも外の竿燈大通りからも丸見えなので、人が寝起きするような部屋ではなさそう。保育室にでもなるのだろうか。
 最初の記事(8月)の再掲画像
上の写真は改装工事前に撮影していた、西側の小路側。ホテル時代は客用駐車場出入口や搬入口があった。
その後、
今はこんな看板が
奥の「お客様駐車場」はホテル時代の看板がそのまま残っている。
手前のオレンジ色の看板には「かんとう通り きらら保育園」とある。
そういう名前の保育園もできるのか。
でも、園庭などなさそうだし、認可保育所としての条件は大丈夫なのかしら?
※次の記事はこちら

秋田県の建築看板の色 ※前回はこちら
秋田では、建築工事現場の工事内容を示す看板(建築工事の表示)は黄緑色の地色のものがなぜか多い。
特に秋田県で発注した工事では、「鶸色(ひわいろ)」という色を使うよう、工事仕様書で定めているらしいことを以前記事にしていた。
ところが、
秋田市内の県営住宅
建物・機械設備・電気設備の3つの工事が同時に行われていた。いずれも秋田県秋田地域振興局が発注したもので、2つの業者が請け負っている。

看板は3枚立っており、その色は統一されているかと思いきや、色が違う。

施工業者が同じ両端のものは同じ地色だが、黄緑というより緑色に近い。真ん中のは、秋田市の色「若草色」のような黄緑。
真ん中のが県が好きな「鶸色」に近いけれど、まったく同じ色ではない(黄色味が足りないと思う)。

記載内容では、「建築主」は両端は「秋田地域振興局長」となっており、局長の氏名まで出ているが、真ん中のは「秋田地域振興局」だけ。
また、真ん中の看板では、内容の文字に縦長の丸ゴシック体が使われている。(県の仕様書では角ゴシックを指定していた)

この工事自体の仕様書を見たわけではないので、分からないが、秋田県発注工事でも、それほど看板の規格にはこだわってないようだ。
じゃあ、なんで「看板の地は緑系の色」ってことだけはこだわるの?