2025年5月2024年6月に通った時は、以前と変わらなかったのだが、2024年末に久しぶりに通ると、このような光景に変わっていた。
2024年12月。上の写真と反対側から↑ごみ置き場の右隣に注目。
(再掲)2020年建物の道路際にあった大きな木が、伐採された。
この木は、マメ科のサイカチ。葉は柔らかく、黄色い花が咲き、らせん状の豆が実り、幹にはトゲがある【2020年6月28日の記事、2020年11月15日の記事】。
雪に埋もれる切り株。周りの緑の葉はマサキか?雪が消えたら改めてと思っていたら、5月になってしまった。
大きい。切り株部分にはトゲなし建物と道路の間のわずかなスペースギリギリの太さまで、生長したことになる。
輪郭はいびつでお花のような形切り株の中はほぼ空洞。これが正常とは思えないから、老朽化して空洞化して、倒木の危険が出たため、伐採したということだろうか。
それなりに元気そうに見えたが、こういうこともあるのか。また、剪定など管理はされていたようだが、だからこそ、予防的に伐採ができたことにもなろう。
この木のおかげで、初めてサイカチを見ることができた。
以前の記事にも記したように、秋田市郊外の農村部には、保存樹のサイカチがあるそうだが、街なかではほかにサイカチはあるだろうか。
※記事タイトルを「完」としてしまったが、実はこれで完結ではなかった。2025年8月28日の記事に続く。