秋田のいろいろ
秋田県内陸南部~秋田市では、見覚えがある人が多そうなもの。 紙袋黄色とオレンジ色のはっきりとしたストラップ【20日訂正】ストライプが鮮やか。昔、見た覚えがあり、懐かしく感じた。長らく見ていなかったような気がした。今は使われなくなったのかと思っ…
2025年1月で閉店した、秋田市泉北一丁目(いずみ きた)のイオン東北・マックスバリュ泉店。店舗跡は、駐車場は簡単なバリケードが置かれ、建物は看板がなくなって空き屋になっていた。 横長の看板の右上に飛び出たコブは「MaxValu」の「V」の右上 2025年12…
年度末が近づいたと思わされるものの1つ。秋田魁新報の「情報ひろば」面、「中学自習室」の下に、何度か掲載される広告。 由利本荘市、本荘市街地にある「制服の専門店 洋装店 ありさか」の、「中学制服お買得セール」の横長の広告。2020年1月に取り上げた後…
個包装のスライスしたパウンドケーキをもらった。 「special made Pound Cake」という商品名のようだが、ブランド名はなし。左は「マーブル」、右はグリーンティーならぬ「グリンティー」。1個約40gで、それぞれ229kcal、205kcal。 何がスペシャルなのか分か…
鉄道の線路や周辺の保守点検作業といえば、終電後、夜中に実施するものだった。しかし、近年は、効率化・安全性と働き方改革の点から、昼間に列車を運休して行うこともある。JR東日本・男鹿線でも、「まくらぎなどを交換する「設備メンテナンス」」として202…
秋田市大町三丁目にある、大和ハウスグループの秋田の拠点が入っていたビルが、移転に伴って2025年春頃に空きビルになった。その後、外壁のクリーニングらしき工事がされたり、内部に灯りが点いたりしていた。5月26日の記事。 最近、外壁2か所に、また足場が…
秋田駅東口に、白線の間隔が広い横断歩道が出現した。ここが秋田県内初であることが、報道された。それより前のお盆頃、秋田市内某所でこんな横断歩道(のようなもの?)を見つけた。 まばらではあるけれど何か違う?従来の横断歩道と比べた時、東口のまばら…
この模様「青海波(せいがいは)」と呼ばれる、日本伝統の文様。色は青が多いようだが、この緑など他色もある。 緑の青海波があるのは、JR奥羽本線・土崎駅。その改札外の待合室内。 (再掲) 2025年8月に新しくなった、JR土崎駅の多機能トイレ(多目的トイ…
秋田駅東口のスクランブル交差点。9月末頃に変化があった。新旧の写真を並べてみる。 2025年7月。南西角から。左が駅 2025年10月初め 南から 冒頭の写真で右端、次の写真で手前の、交差点南の東西方向の横断歩道に注目。 横断歩道の道路標示(白線、ライン)…
秋田中央交通の一般路線バス車両の塗装が、2025年春から若干変わって、屋根など窓より上がグレーになった。新車4台に続き、中古車でもその塗装が1台出ていたが、10月1日に新たに中古1台を確認。 秋田200か1739、いすゞエルガミオ【30日訂正・日野レインボー2…
2025年9月30日。秋田市大町二丁目のホテルの玄関で、足場を組んで工事をしていた。 この建物は、百貨店・本金(ほんきん。移転して、現在は西武秋田店)跡地に、1987年に秋田ワシントンホテルとしてオープンしたもの。2007年にイーホテル秋田となり、新型コ…
2025年9月27日の15時半過ぎ、イオンスタイル山王へ行った。駐車場や店内の入りは、いつもの休日並み。少ない有人レジ(セミセルフレジ)は列ができていて、フルセルフレジやスマホレジ・レジゴーはすぐに使える。 と思いきや、西側の出入口を入ってすぐに、…
秋田市内の交差点の点滅信号が撤去された。前回に続き、在りし日の姿。 池永小路。左→右奥の一方通行三丁目橋たもとから東進する一方通行の池永小路と、中央通りにつながる南北の道路が交わる交差点。交通量が多い池永小路側が黄点滅で、一方通行の逆走側向…
千秋城下町への歩行者用信号機新設、秋田中央道路山王側トンネル出口のガムテープ補修信号機交換に続く、秋田市内の信号機の変化。いずれも同一の案件として発注されており、(作業内容としては大差ないはずだが)ずいぶんバラエティーに富む工事であった。 …
秋田市の歓楽街・川反(かわばた)。路線バスで行くとなると、旧・交通公社前である「川反入口」はじめ、最寄りバス停はいくつかある。狭義の川反は、旭川西側の川反通りを指すが、細い道なのでバスは通らない。 しかし、いつの間にか(今年6月?)、川反に…
2025年も10月1日に、秋田中央交通の秋田市内の一般路線バスのダイヤ改正が実施される。9月3日に公式サイトに詳細がアップされた。今回は、運賃値上げも同日に実施。また、大住・みなみ野団地線では、終点の牛島西四丁目バス停が移動(形式上は廃止して新設)…
2025年7月28日の千秋城下町への歩行者用信号機新設に続く、最近の秋田市内の信号機の話題。所在としては旭北寺町、旭北錦町、旭北栄町の境目付近。県道26号・竿燈大通りに、県道62号・秋田中央道路の地下トンネル「旭北出口」から出た車線が合流する地点の信…
2025年8月19日の記事の通り、秋田市のJR土崎駅待合室内で行われていた工事は、トイレの新設であった。それから1週間。工事終了・供用開始(右奥)幅の広い【9月16日訂正・見間違い。普通の幅でした】点字ブロックも新設。国鉄色の仕切りの向こう右が北側出入…
秋田市のJR東日本奥羽本線 土崎駅の待合室内で、今年5月の連休明け頃から工事が行われていた【2025年5月17日の記事】。 現場は厳重に仮壁で囲われている上、何の工事か表示もなく、あまり大規模でもないわりになかなかできあがりそうもなく、どうなるのか見…
JR東日本 秋田駅の中央改札内通路。 (再掲)2022年。突き当りは今はなきトピコ改札口【2022年2月27日の記事】 以前から、1・2番線と3・4番線へそれぞれ下りる階段の間、トイレの横に、acureの飲料自動販売機が1台設置されていた。改札内の橋上では唯一の自…
秋田市保戸野千代田町にあった、「焼肉レストラン 南山」などが入っていた建物が2024年に解体され、更地になっていた。直近は2024年12月16日の記事。 7月に入ってからかと思うが、地面に白いロープで、建物の輪郭が示された(地縄張り)。何かが建つことにな…
秋田市の「千秋城下町」交差点といえば… 秋田県道28号の、秋田県立循環器・脳脊髄センター(旧・脳研)前と手形陸橋の間で、市道の千秋トンネル通りが突き当たる丁字路。2014年まで地下横断歩道があった【2013年6月13日の記事】。 をイメージする人が多いか…
秋田市の竿燈まつりまで、あと10日を切った。 関連した毎年恒例のニュースとして、電力会社が、夜の会場である竿燈大通りの電気設備の点検を行うことが報道される。開催中の故障や停電発生を予防する狙い。 今年は24日の午前中に行われた。「東北電力ネット…
子どもの頃、送電線の紅白の鉄塔(2025年6月28日の記事)や、少数混ざるピンク色のそうめんや玉麩に、心惹かれた。要はレア感。 似たような気持ちで好きだったものがある。 国際タクシー 勝平タクシー 秋田中央タクシー タクシーの屋根の旗である。 目立つ色…
2025年10月1日から、秋田中央交通の路線バス(※)の運賃が値上げされることになった。 ※中央交通本体が運行する、秋田市内および秋田市~潟上市・五城目町の一般バス路線と、秋田空港リムジンバスが対象。自治体から委託される秋田市中心市街地循環バスや、…
秋田中央交通の一般路線バスの車体塗装が、今年3月頃に新車で導入された2台(いすゞエルガミオ1707、日野レインボー1708。いずれも臨海営業所)で若干変更されたのを、2025年3月25日に記事にした。秋田200か1708号車窓より上、屋根にかけての塗色が、これま…
秋田市の山王大通り、県庁第二庁舎向かい側にある、秋田県警の道路情報表示装置【19日補足・警察庁ホームページによれば、正式名は「マルチパターン式交通情報板」】。2025年3月末【2025年3月31日の記事後半】には、旅立ちの春ならではの気の利いたメッセー…
秋田市の仲小路、エリアなかいちの東隣にあるのが「明徳館ビル」。秋田県管轄のビルで、大部分を秋田県立秋田明徳館高等学校(※)が使っている。 ※秋田東高等学校などが前身。秋田市立中央図書館明徳館とは無関係で、命名は図書館のほうが20年以上早い 2005…
秋田市大町二丁目、秋田ニューシティ跡地の「大町イベント広場」という名の空き地。半分が秋田いすゞ自動車中古車センターになって狭くなったためか、秋田植木まつり(植木市)【2017年5月15日の記事】は、御所野で開催されるようになった。 実態としては、…
秋田市中央部、土手長町歩道橋から、南方向・二丁目橋交差点を眺める。 旭川対岸の大町三丁目2番地へズーム。 永らく「交通公社前」で、2018年にやっと「川反入口」に改称された【2018年9月29日の記事】バス停の、下り側が前にある、3階建てのビル。※色が似…