広く浅く[blog.goo.ne.jp/taic02より移転]

https://blog.goo.ne.jp/taic02 から移転。秋田市を中心に青森県津軽・動植物・旅行記など、広く浅く、時には中途半端に深く、いろいろと。

津軽のいろいろ

工藤パン 串だんご

弘南バスの話題が続いていた、2025年10月の弘前訪問記(直近の記事)。今回は、工藤パンの餅菓子について。※工藤パンの正月用和菓子についても最近記事にしました。 グループである、山崎製パン、秋田のたけや製パン、青森の工藤パンでは、競合する同種の商…

生菓子 ゆく年くる年

北海道や青森県では、正月に「口取り菓子」をよく食べる。めでたいものをかたどった、あんこの練り切り・上生のセットがスーパーで販売される。秋田県ではそこまで盛んではないが、近年はスーパーで数種類を扱う。2025年や2026年の正月用としては、北海道の…

MV城北/40番・125番のバス

弘南バスの路線番号や行き先の表示について。補足編に続いて、さらに補足やバス以外の話も少々。 今回は40番と125番。中型車正面「40 マックスバリュ弘前城北店」初めて知った行き先。マックスバリュの送迎バスみたいに見えてしまう。同サイズの文字2行は、…

弘南バス路線番号 補足編

この記事まで3回にわたって、2024年から始まった、弘南バスの路線番号について取り上げた。周知が不充分で、しかも付番方法がおかしいと思われる点がいくつもあることは、要改善である。今回もその続きながら、番号以外の表示を中心に。 旧ヨーカドーでの買…

弘南バス路線番号3・岩木方面

2025年10月時点での、弘南バスの路線番号表示の続き。※実際にバスを利用する際は、公式な情報で確認してください。前回は、同じ経路で行き先が違う系統の扱いを、桜ヶ丘方面を例に取り上げた。時刻表と実態で違ったり、2025年冬ダイヤ改正時に予告なく変わっ…

弘南バス路線番号2・桜ヶ丘方面

前回に続き、弘南バスの路線番号表示について、路線再編とともに。今回は、弘前大学文京町地区(文京町キャンパス)裏手を通る路線を中心に。弘前バスターミナル・弘前駅から、土手町、弘前高校前、桔梗野を経て、南西方向へ至るのがメインルート。 この方面…

弘南バス路線番号1

この記事に続いて、2025年10月の弘南バスの路線バス。これまで多少触れて写真でも分かるように、2024年4月から新たに始まった「路線番号」表示と、それに伴う行き先表示の変更について。なかなか複雑で、全貌把握も説明も難しく、しかも2025年12月の冬ダイヤ…

弘南バス '25-2 大型以外

この記事に続き、2025年10月の弘南バス。ご多分に漏れず、弘南バスも乗務員不足による減便が進んだとは聞いていた。平日昼間の弘前市街地は、相変わらずそれなりにバスが走っているが、以前よりは少し減った気がしなくもない。しかし、弘前バスターミナル、…

弘南バス '25-1 大型増

2025年10月の弘前。直近の訪問記はこちら。今回は、イトーヨーカドー弘前店の後継店舗を軽く触れた後、弘南バスの話。 この記事の通り、ヨーカドーの中でも優良店舗だったという弘前店も、セブン&アイ・ホールディングスのスーパー切り捨て&地方切り捨ての…

住吉入口交差点 '25

2025年10月の弘前。前回の記事。 2020年の訪問時、大きく変化しつつある場所があった。2021年頃には工事が完成し、ストリートビューでは見ていたが、現地へ行ってみた。暗くなり始めたのと、時間がなかったこともあって、内容が分かりづらいかもしれません。…

弘南レッドブルバス

2025年10月の弘前。前回の記事。2年4か月の間に、弘南バスもいろいろと変わっていた。乗務員不足を主な理由とする路線再編、路線番号(系統番号)の表示、番号表示や車両更新に伴う方向幕車両の全廃(たぶん)など。それらはまた後でアップする【この記事な…

変電所跡・寒沢坂 '25.10

この記事に続き、2025年10月中旬の弘前。今回は、弘前大学文京町地区(文京町キャンパス)裏手の2か所。バスの時刻が迫ってかけ足になってしまったが、2021年12月以来。 教育学部裏・富士見町の変電所跡地。2020年に更地になり、44区画の分譲住宅地「サンヒ…

弘前いろいろ'25.10 その1

久しぶりの弘前。2年4か月(かそれ以上)の間に、変わっていたもの、変わっていなかったものをいろいろと。前回、弘前駅から見た時は、てっぺんがわずかに雲に隠れていた岩木山。 雲が取れた 富田大通りのとある交差点から、交わる道方向を西向きに撮影。交…

2年4か月ぶりの弘前

金曜日秋田8時33分発の奥羽本線下り特急「つがる41号」に乗車。かつての寝台特急「日本海(さらにさかのぼれば【28日訂正】日本海3号)」に近い時間帯の列車(その後を急行「津軽」が走っていた)。日本海当時は、自由席特急券と同額の立席特急券で、空席を…

なくなったもの'23~'24 弘前

だいぶ空きましたが秋田編に続き、2023年~2024年(一部2022年以前)に、津軽(弘前市内)からなくなったものを記録します。※津軽編2019~2022。丸2年、青森に行っていないし、陸奥新報ホームページに掲載される記事がリード文のみになるなど、情報が得づら…

昼の番組にちなむ夜の店

10年少し前、青森市に行った時に発見したものの、撮影しそびれたものを、Googleマップストリートビューの画像から。 青森市中心部の歓楽街・本町のビル。 2024年6月 右側に、入居するテナントの一覧が出ている。どれも夜のお店のようだ。 2014年5月 その一覧…

学生街の居酒屋

2022年まで【2023年1月9日の記事】で止まっていた、「なくなったもの青森(津軽・弘前)」の続き的な記事です。→本格的な続きはこちら。「八十八夜」「村祭」「夕やけ小やけ」に共通するものといえば?どれも「唱歌に歌われるもの」ではある。曲名としては、…

弘南バス2023.6

2023年6月の弘前(前回の記事)。今回は弘南バスについて。現地訪問としては2021年12月以来。土手町循環100円バスに2度しか乗れなかったが、新たなものにも遭遇・体験できた。雨の中、見ただけなのは、マイクロバスの新車!弘南バスでは2000年前後から、それ…

弘前駅 Petit Appli 跡

中央弘前駅前の激変に続いて、弘前駅(JR・弘南鉄道弘南線)の話題。 この記事で取り上げ、そのコメントで教えていただいていたように、弘前駅2階のJR改札口横・改札外にあった小さな売店「Petit Appli(プチアプリ)」が、2022年3月21日で閉店した。その現…

中央弘前駅前激変・教会のバラ

ベジチェックに続く、2023年6月中旬の雨の弘前の話題。 中心市街地・土手町の1本裏に位置する、弘南鉄道大鰐線・中央弘前駅。土淵川と並行する線路の行き止まり、雑然とした街並みの中に、古い駅舎が建っていた。 駅前の狭くて坂とカーブがある道路は、拡張…

ベジチェック

千畳敷の花に続いて、弘前市内。 今回は同行者がいて、雨降りで、思うように回れなかったものの、2021年12月以来の弘前。 日頃から書き足している、“弘前で見てみたい・やってみたいことリスト”の中から、天候に関係なくできる「ベジチェック」を体験した。 …

弘前ナンバー1は色が違う

先週、秋田駅前に、 弘南バス貸切車が来た! ホテルメトロポリタン秋田でお客を降ろした後、広小路を直進して行った。ひょっとしたら、そのまま空で青森県まで戻ったの? 秋田市内でもたまに見かける弘南バスの貸切バスではあるが、遠目でこの車を見た時、な…

なくなったもの'19~'22 青森

秋田編に続いて、2019年~2020年の間に、津軽を中心とした青森県でなくなったものたち。消えたものばかり並べ立てて後ろ向きに思われるかもしれませんが、いつの間にかなくなっていたものたちを記録に留め、いつか誰かに思い返してもらえたらと願います。各…

弘前フレンドパーク

珍名アパートシリーズ。※シリーズ最初の記事。←末尾に関連記事へのリンクがあります。 初の弘前編。※珍名には入らないだろうけど、ハウスマックスは取り上げました。 弘前市内にあるアパート。いずれも立地的に大学生向けではないと思われる。 ※以下、特記な…

弘南 ツバメバス?

弘南バスで、昔の車体塗装を復活(復刻)した路線バス車両が登場し、4月2日に出発式が行われたというニュースを知った。ここ20~10年くらいだろうか、かつての塗装を復刻させて走らせるバス会社(あるいは鉄道会社)は珍しくなくなった。ほんとうに車体塗装…

逆に進め

2021年12月の弘前の話はほぼ終わりましたが、ちょっとした残り。前回は弘大正門前の押しボタン信号更新。今回も信号機の話で、行く直前に、ネットで情報を得たもの。弘前市某所にある、歩行者用信号機(歩灯)小糸工業(現・コイト電工)製の、電球式信号機…

弘大前の押ボタン信号

2021年12月の弘前の続き。※直近はバスの話。 間が空いてしまったが、弘前大学文京町地区(文京町キャンパス)前の青森県道127号(富田大通り)周辺で、道路改良工事などいろいろ変化しているところまで記事にしていた。 それらと関係ない別の変化が、あと1つ…

弘前マイナーバス路線

白神山地ラッピングバスに続き、2021年12月の弘南バスから。今回は、存在感が薄い、路線・系統の話。秋田市でも弘前市でも、たいていの地方都市のバス路線網は、駅・市街地と周辺各地域を結ぶ放射状の路線網がメインであることが多い。駅・市街地一極集中。…

白神山地ラッピングバス

2021年12月の弘前。※前回の記事。 今回は弘南バスについて。※弘南バスの前回記事は2020年11月。 車体全面を使ったフルラッピング広告は多くない弘南バス(部分的なラッピングは多い)にしては、珍しく、 水色ベースのフルラッピングで、手が込んだデザイン …

土手町周辺2021.12

2021年12月の弘前。前回のNHK弘前支局から南へ移動して、弘前市随一の繁華街・土手町周辺。 土手町でも、ひときわにぎわう下土手町(したどてまち)に、スクランブル交差点がある。1972年8月31日13時にスクランブル化された、青森県内初のスクランブル交差点…